なぜ“嵐”か?③
これを書きたくて、前回「少年倶楽部プレミアム」嵐が語るこの10年を頑張ったといっても過言ではなくて、あの番組で、私が今まで?だったことがだいぶ整理されたかなと思っていまして、それをちょっとまとめて自分なりに年表みたいにしようかなと思ったのですが、少しやってみてこれは収拾つかなくなるなと思ってやめました(笑)
まあ今後の宿題にしたいと思います。
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これを書きたくて、前回「少年倶楽部プレミアム」嵐が語るこの10年を頑張ったといっても過言ではなくて、あの番組で、私が今まで?だったことがだいぶ整理されたかなと思っていまして、それをちょっとまとめて自分なりに年表みたいにしようかなと思ったのですが、少しやってみてこれは収拾つかなくなるなと思ってやめました(笑)
まあ今後の宿題にしたいと思います。
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昨夜、他のブログサイトで、「ひみつのアラシちゃん!」のお化け屋敷の時に、怪談話をしたダイノジの大谷さんが嵐について語っているというのを知り、早速某有名動画サイトで見てきました。
相方さんに嵐の魅力について熱く語っているのですが、その内容を聞いて、私が考えていたことと同じようなことを言っていたので、先やられたー!と結構ショックを受けていました。
で、今日もう一度見てみたら、ショックも和らぎまして(笑)、落ち着いてきました。
大谷さん、頭の中が私と似ているのかもしれないなーなんて思ったので、彼が言っていたことを整理しながら、私の考えを書いてみたいと思います。
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先日、このブログを読んでくれた親友と電話で話した際、こう言われました。
「いやー、まにまに節炸裂だね!でもさ、このブログだけ読んでいると、まにまにが何で“嵐”なのかわかんないよねー。」
うん、うん。なるほど。そうだよね。
なんだか私、ニノから始まって気が付いたら全員にズブズブと・・・という感じで、最近までどうしてここまで彼らにはまったのか自分でもよくわからなかったのです。
実は私は“嵐”の前、“たま”にはまっていまして、CDはほぼ全て購入、ファンクラブに入り、一時期は月一で吉祥寺の小さなライブハウスに通っていました。
“たま”、ご存じですか?
あのイカ天デビューの、「さよなら人類」の、“たま”です。
先日のMステSPで映像が流れ、出演者に爆笑されていた“たま”です。
残念ながらもう解散してしまいましたが、今も大好きです。
で、自分で自分がずっと不思議だったのです。
なんで“たま”から“嵐”なの?と。
こんな対極の二組が一人の中で共存することってあるの?と。
いくらなんでも分裂しすぎだろ!と。
でも、最近わかったのです!二組の共通点、そして自分が何に惹かれているのかが。
二組の共通点、それは「個々の独立した魅力とグループの調和」です。
詳しく言うと、普通バンドの中の一人か二人の決まったメンバーが作詞作曲をし、それを全員で演奏するという形が多いかと思いますが、“たま”は面白いバンドで、一人一人が個々に作詞作曲をし、それを全員でアレンジし、演奏します。しかも歌は曲を作った本人が必ず歌います。
つまり全員が作詞作曲し、演奏し、ボーカルもするのです。
曲作りの段階では一人の世界で独立しているけど、それが演奏の段階で見事に調和します。
しかも個々の個性を十分残したまま、グレードアップするのです。
そしてこれって“嵐”も同じなのです。少なくとも私にとっては。
私の“嵐”のイメージは、ひと筆書きの星印です。
五色の三角形(個人)と、それぞれの色が重なりあってできた中心の五角形(グループ)で成り立つ星印です。
しかもその星印の形・大きさはバランスがとてもよく、五つの三角系(個人)と中心の五角形(グループ)はひとつの星(嵐)として輝きを放っています。
そして私は、そんな一人でも十分魅力的なそれぞれ異なる個性を持った5人が、集まると見事に調和している、そこに惹かれたのだと思います。
だから私は“嵐”が好きなのです。
だから「日経エンタ!」の嵐分析にあんなに興奮したのです(こちら)。
そういえばこの間、知り合いが「黄色い涙」を観た感想としてこんなことを言っていました。
「観ていると5人の調和が常に醸し出されてしまって、それがかえって映画としては今一つだったのよね。」
なるほど。こと“嵐”だとそういう感想が出てくるのもおかしくないなと私は思いました。
(犬童監督はきっとこの調和に惹かれて彼らを起用したのだと思いますが。)
世の中には様々な分野で、才能あふれる活躍をしている人たちがたくさんいますが、たぶん私はピンや一人が突出しているバンドやグループ、あるいはチームにははまらないタイプなのでしょう。
なぜなら、個々の異なるそして均等な才能や魅力が、複数になったときに放つ調和・バランスに強烈に惹かれるから。
“嵐”を通して、そのことに改めて気付かされました。
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