「FREECELL」のいい男
潤くん登場の「FREECELL」Vol.3。
でかいっ!
素敵!
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私たち30代「嵐」に夢中です!松本潤くん編-やって参りました~!
ってもう発売してからだいぶ経っていますよね(苦笑)
遅くなってすいません。
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潤くんの雑誌ラッシュの中、すぐに購入した「Fine」2009年5月号。
最初は、サーフィンのことをたくさん話しているのが貴重だな~と思って買ったのですが、家でじっくり読んでみると、もうめちゃくちゃ面白くて。
こういう面白さは「MAQUIA」以来ですわ。
私、購入してから約一週間、ほぼ毎日開いてはクスクス笑う日々を送っていました。
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もうこれだけは書いておきたい!
「Wink up」2009/4号。
表紙は潤くんと柴犬!
写真は梅佳代さん!
もうツボ、ツボ、ツボ!ツボの嵐の写真の数々。
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この雑誌、なかなか書店に置いてなくて、やっと見つけたと思ったら、紐で縛ってあって立ち読みできず・・・。
しばらく悩んだのですが、せっかく潤くんが2008年のGQ Men of the yearに選ばれたのだから記念にということで、意を決して(大げさ?)購入しました。
インタビューを読んでみて、買ってよかった~!って思いました。
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毎年行っているらしいこのセクシー特集。
初めての日本人男性表紙となった潤くん!
おめでとうございます!
特集の最初のページには「男性向けとか女性向けとか洋画ファンとか邦画ファンといった垣根はぶっ壊して、とにかくCUTの考えるセクシーをストレートに世の中に叩きつけたい。そんな思いを込めての確信と気合いのブッキングだ。そして、このページをめくってもらえば一目瞭然、彼はそのオファーに全力で応えてくれた。」との古河さんのコメント。
凄い気合いです。
しかも潤くん以外は外国の女性っていう人選は、何を意味するのでしょう?
いや、でもとにかく、ファンとしても潤くんを選んでくれたことを光栄に思うような特集でした。
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本日発売の「BOAO」2008/11号。
「BOAO‘s HERO」のコーナーで登場の潤くん、お写真もテキストもすごくいいですよー!
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雨の中、左手に傘、右手に本を持ち佇む潤くんが表紙の2008年7月号「ダ・ヴィンチ」。
潤くん、お美しいです。
この表紙は“水も滴る”いい男に実際に水を滴らせたらどうなるかという実験だそうで。
ダ・ヴィンチ面白いこと考えるな(笑)
内容は、その本のセレクトの妙にインタビューアーをも嫉妬させたレーモン・クルーの『文体練習』について。
この本のことは「acteur」にもちょこっと出てきていて、面白そうだったので、私も購入し、今半分くらい読んだところです。
(参考:「acteur」の記事)
やっぱり本に携わるのを生業としている方が、24歳のアイドルからこのタイトル出されたら、びっくりすると思います。
一つの短い文章を99パターンに書き換えていて、ホント単純にその文章のバラエティーの豊かさが面白いのですが、私が一番すごいと思ったのは、一人の人が書いているのに全て別々の人が書いているように思えることでした。
これを芝居に置き換えてみると、一人の人間が同じ場面の芝居を99通りに演じ分ける、あるいは演出家が演出仕分けるのと同じなのかなと。
潤くんの感想で興味を引かれたのは「言葉の印象でこれだけ伝わり方が違うことを知ると、面白いと思う反面、怖いなとも思いました」という部分で、私が役者だったら表現の無限の可能性を感じると同時に、自分が表現することの重みを感じて、やっぱりちょっと怖くなるだろうなと思いました。
でも潤くんなら大丈夫!と思わせるのが、「これからやってみたいことは?」という質問に対してのこの答え。
「何かをやりたいではなく、表現することをやめない、ということかな」
水も滴るいい男は、外見だけでなく中身もいい男です。
最近発売の「duet」では潤くんが神田の古本屋めぐりをしているとかで。
これも興味津々なんですが、まだ読んでおりません・・・。
これも早くチェックしなきゃ!
<追記>
『文体練習』読み終えましたが、「役者あとがき」P.163にこんなことが書いてありました。
「『文体練習』は一見したところ『書く』練習であるように見えながら、実際は『話す』」ことばに主眼が置かれており、(略)そのために演劇的な要素が非常に濃い作品となっている。イヴ・ロベールによる最初の舞台化は、出版から二年後の1949年のことだが、それ以後もさまざまな演出によって何度も上演されており、演劇人の心を誘惑する作品であり続けている。」
やっぱり芝居に携わる人が興味を持つ本だったのですね。
フランスでは舞台化されているなんて・・・すごいです。役者魂炸裂ですよ!
潤くんもがんばれー!
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「acteur」2008.6 No.11を買ってしまいました。
記事が面白かったから。
興味を引かれたのは・・・
①旬くんの潤くんに関するコメント
「潤はいつでもかっこいい表情をした方がいいと言うんです。でも、僕としては、かっこよくする必要がないと思うシーンもあるんですよ。潤はその点決してブレなくて、常に道明寺をかっこよく見せていました」
小栗は、松本を、俳優である前に、常に“嵐の松本潤”という任を背負って行動しているのを感じるという。
「僕にはできない。嵐の松本潤としてのファンの期待を背負いながら、そこから越えた表現にも挑みたいという思いと葛藤しているところがすごいと思う」
*すごく潤くんらしい。さすが旬くんですね。彼のことよく知っている。
②“すべての退路が断たれても決してあきらめない”という経験があるか?
「日々、なんだかなぁと思うことはあるが、自分ができないこととか、自分が認めたくないことを、ちゃんと消化して、それでも、腐らないで生きるってことがあきらめないってことかなって思います。」
*今回このコメントに一番食いつきました。
というのは、私自身が最近「腐らない」ってことを目標に仕事していたから。
日常は、現実は、嫌なこと、大変なこと、苦しいことが大半を占めているけど、そこで腐ったらお終いだなー、腐ったら最後、足元すくわれるなーと思っていて、私、何があっても絶対腐らないぞ!と心の中で自分に言い聞かせて日々生きていました。
そしたら潤くんも同じこと考えていて、なんだかすっごく嬉しかった。
あー、潤くんと飲んで語り明かしたい(笑)
③すげえ面白い本の話
「タイトルを忘れちゃったけど、フランスの作家さんの本で、ひとつのできごとを99通りに書き方を変えて書いた本なんです。(略)できごとは同じなのに、表現の仕方でまったく印象が違って見えるのが面白いんですよ」
編集者やライター必読の書とも言われる知る人ぞ知る本だ。
*これ、めちゃくちゃ面白そう!でもタイトルが載っていない・・・。
これって芝居にも文章にも当てはまるけど、さっきの腐らない方法のひとつとしても使えるように思います。
嫌なできごとも視点を変えれば、印象が変わってそうでもなく見えるかも。
どなたかタイトルをご存じの方いらっしゃいませんか?
↓
タイトルがわかりました!
いつもお世話になっている「☆嵐☆スタイル」のすみれさんに教えていただきました。
レーモン クノー著「文体練習」朝日出版社
早速買って読んでみようっと。
楽しみです。
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「Weeklyぴあ」2008.5.15号のスペシャル特集は、「俳優・松本潤の美学」でございます。
またまた出ました美学!
「+act」もそうでしたが、なぜに彼に対してこうも使われるのでしょうか?
インタビュアーはこう言います。
「二枚目という言い方が、なぜかしっくりくる。イケメンではあまりに軽すぎるというものだろう。」
「今、松本潤は俳優としてなにを見出し、なにを表現しようとしているのか。そして彼自身が一番目とするものとは。俳優、松本潤の美学を探る。」
なるほど。
確かに彼は、イケメンではなく、二枚目です。
そしてイケメンに美学は問わないが、二枚目には問いたくなりますな。
そう、二枚目俳優・松本潤には、美学を探りたくなるような何かを感じさせるのです。
日経エンタでは、「理論派の職人アイドル」と評されていましたが、こちらでは「松本潤は映画に似ている」そうでして、最初は?だったのですが、読み進めていくと何となくわかってきて、要するに彼は映画という作品を形作る俳優であると同時に、彼自身が一つの作品であるということ、そしてそこには職人的こだわりというか、まさに美学があるのだと、言いたいのかなと思いました。
潤くん曰く「映画って、お金を払って観るもので、お客さんは時間を買ってくれているわけじゃないですか。それに対して作り手は、その時間で観た人たちを満足させて、喜んでもらえる作品を作る。(略)演技や物語にしても、撮り方のテクニックにしても、時間を買ってくれたお客さんを楽しませるために、ものすごいことを平然とやっているんですよね。表現の幅も広いし、TVより自由な見せ方をしていて、映画っていろいろな可能性がある、面白いものなんだなって思いましたね。」
もちろん映画について語っているのですが、これを読んでいて私が思い浮かべたのは、嵐のコンサートでした。
潤くんはきっと同じような思いで、コンサートを考え、作っているのだろうなと。
だからやっぱり彼にはこっちの言い方が似合っているように思います。
エンターティナー(作品)であり、エンターティメント職人(作り手)。
その両輪でもってさらなる質を目指して走り続ける彼には、未だ発展途上の美学があり、人々はそれを探らずにはいられなくなるのでしょう。
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2008年VOL.15の「+act」-松本潤 未完成の美学。-
いいですね。写真からして。
潤くんとは対照的なイメージの加瀬亮さんっぽい感じですが、ナチュラルさの中にしっとりとした色気があり、さすが何をやっても絵になる人だなと、感心しました。
ちょっときみペのモモを思い出しました。
インタビューもかなりリラックスして答えている雰囲気があり、読んでいて楽しかったです。
インタビューを読んだ私の感想を一言で言うと、彼は「対話の人」ですね。
この人は常に自分と、周りの人と、作品と対話している人なんだなと思いました。
決して会話ではなく、対話。
そしてもちろん自己主張だけではないです。
自分の考えを相手に投げ、相手の考えをキャッチし、受け止め、考え、消化し、また投げる。
時には褒められたり、時には傷ついたりしながら。
それに時間は惜しまない。
なぜならいいものを作りたいから。
これって相手にもその対話の素地があると、ぐんぐん高みに上っていけるのでしょうが、対話そのものが成り立たない場面って結構あるだろうし、そういう時は相当苦労しているのだろうなとも思います。
「精神的にやりやすかった」という蜷川さんの舞台では、たぶん潤くんと前提を共有できていたから、対話もスムーズに成り立っていたのではないかと推測します。
一人の時も常に頭の中はフル回転だろうから、疲れるだろうなと単純に思うけど、たぶんやめられないのでしょう。
だったらとことんやるしかないよな。
テレビやラジオの彼を見聞きしていると、常に意味を求めている印象が強くあって、この気持ち、私はすごく共感するけれど、そのせいで結構苦労もしているんじゃないかと、勝手に心配しています。
また、これもあくまで推測ですが、じっくりいいものを作っていきたい彼にとって、大筋のみで本番の瞬発力命のバラエティーが一番大変なんじゃないかと思っています。
決して瞬発力がないとは思いませんが、「日経エンタ―ティメント!」2008年6月号の特集でも、「演者とクリエーター2つの顔を使い分ける理論派の職人アイドル」なんて評されて、なるほど!と思いつつ、職人はやっぱり妥協せず、じっくりと時間をかけて質のいいものを作りたいよな・・・と思うのです。
おそらく、まわりが見えすぎたり、たくさんの人のいろんな期待に答えようとして、ブレが生じたりするのだろうけれど、たくさんブレるしかないよね。
きっとその中でしか正解はみつからないのだろうし、潤くんならきっといつか正解をみつけられると思うから。
まさに「未完成の美学。」じゃないけど、その「過程の美しさ」というものが、今の潤くんにはあると思います。
今回、インタビューの後に、潤くんが出演した映画の監督のコメントも載っていましたが、そこでも樋口監督が、「松本潤君のいらついた演技は、絵になります。(略)触れたら切れそうな、ちょっと怖い印象が、逆に、今だ完成途中にいるような雰囲気として画になる稀有な俳優だと感じていました」と言っていますが、いや、さすが監督、よく見ていますね。
本当にその通り。
あのいらだちの中の、ぞっとするような美しさ、そして切なさ、役者松本潤の真骨頂だと思います。
一方で私は、「黄色い涙」の純粋な笑顔が満開の潤くんも相当好きでして、その犬童監督が、「とっても静かな人の役も見てみたいです。ほとんど話さないけれど、熱さを内に秘めているような人。そのような役をやる機会があれば、僕の映画でお願いします。」と言っていました。
うわー、私もこれ観てみたい!絶対いいと思うわ!
監督、「お願いします」なんて言ってないで、すぐ撮っちゃってください(笑)
これからも潤くんから目が離せませんね。
まずは「隠し砦の三悪人」で新たな一面に期待したいと思います。
余談
くだんの日経エンタで、潤くんが観たかった芝居で挙げていた、鈴勝さんの「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」ですが、私、ちょうど一年前くらいに観ているのです!(ちょっとうれしい)
知り合いが鈴勝さんファンで、誘われまして。
主役の山本耕史さんが奇抜なドラッグクイーンを演じているロックミュージカルなんですが、潤くんが30くらいになったら、この役いいんじゃないかなーと思いました。
こんな想像も楽しみの一つです。
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