カテゴリー「翔くん・北京オリンピック」の16件の記事

2008年8月27日 (水)

上山容弘×櫻井翔②

やってしまいました(泣)
昨日(2008/8/26)深夜の「The Moments」は放送時間がずれていたんですね・・・
予約録画して寝てしまったのですが、最後が少し切れていました。
とても楽しみにしていたので、ショック・・・
こういう時、私もまだまだ甘いわ・・・と思います。
でもほとんどは見られたので、気を取り直して感想を書きます!

以前の対談で、オリンピックの決勝後笑って握手することを約束した二人。
先日も書きましたが、私はこの二人が約束を交わすシーンが大好きで、会場でそれが実現する場面を一番楽しみにしていたのです。上山容弘×櫻井翔
ですが、結果は予選敗退。
翔くんは、この3日後に北京で上山選手にお会いして、お話を聞いていました。
もうね、これだけでいいなーと思うんですよ。
だって普通オリンピック終了後なんて、メダルを取った選手しか取材されないじゃないですか。
それをね、敢えて取材し、放送する翔くんをはじめとするこの番組スタッフに、まず拍手を送りたいです。

上山選手の予選の演技は本当に美しく、正確で惚れぼれしますが、一回戦も二回戦もトータルも9位で、誰もが確実と思っていた決勝進出はなりませんでした。
その理由で唯一考えられるのは、最後のジャンプの高さが足りなかったことらしいのですが、なーんか納得しにくい。
想像するに、体操の冨田選手と似たような、美しいけれど大技で劣るといった状況だったのかなと。

その3日後の翔くんとの対談。
あー、やっぱり私、この二人の醸し出す地味で控え目でしっとりした雰囲気好きだわ。
試合結果を受けての今の気持ちを翔くんが聞くと、直後は呆然として何も考えられなかったこと、父親と積み上げてきたものができなかった辛さ、情けない気持ちを話してくれました。
お父さんは「これがオリンピックなんだということを、上からわからせようとしたのかもしれない」とも言います。
でも本人は「納得のいく演技ができた」とは思っているようで、それが何よりの救いです。
翔くんの「決勝で笑顔で握手するという約束は、4年後にもう一回約束してもいいものなんでしょうか?」という問いかけに、はっきりと即座に「お願いします」と答える上山選手。
このシーンが本当に感動的で・・・。
これは上山選手の4年後に向けての決意と同時に、翔くんもまたメインキャスターを目指すということですよね?(もしかしてもう決まっているのでしょうか?)

負けた選手に話を聞くというのは、とても神経を使う難しい取材だったと思いますが、上山選手に寄り添い、いい意味で淡々と話を聞き、さらには4年後の約束まで交わし・・・花丸をあげたいようないい対談だったと思います。
このお二人、お互いがお互いのよさを引き出し合いますね。
4年後の握手、楽しみしたいと思います。

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2008年8月25日 (月)

翔くんオリンピックキャスターお疲れ様!

北京オリンピック終了ということで、翔くん、本当にお疲れ様でした。
決して全てを追えていたわけではないですが、ほぼ毎日翔くんテレビで翔くんのお顔を拝見。
こんなのって、滅多にないですよね。
しかもオリンピックの前から注目選手の取材や対談もしていましたからね。

翔くんのオリンピック奮闘記はなかなか面白く、さんまさんに何度もダメ出しされながらも笑って飄々としている彼を見て、やっぱりこれはお坊ちゃまだからかしら?なんて思っていましたが、昨日(2008/8/24)の日刊スポーツの記事で「声を掛けることがすべてじゃないし、声を掛けられない雰囲気だという雰囲気を伝えるために声を掛けない選択肢もある。気にしていません」とのコメントを読み、翔くんの視野や物の捉え方、考え方の広さに感心しました。

一方2008/8/23のスポーツ報知の記事では、「櫻井翔が選ぶ金メダル」として最も感動を呼ぶアスリートを選んでいたのですが、真っ先に挙げたのが、上野由岐子・谷亮子・浜口京子の女性3選手だったそうです。
他にも体操の冨田選手・トランポリンの広田選手・バトミントンのオグシオ・競泳の北島選手・飛び込みの郭選手を挙げていましたが、今回、本当に女性の活躍が目立っていましたね。
同性が活躍する姿に私も元気をたくさんもらいました。

昨日の総集編では、最後にヤワラちゃんが出演し、同じママさんたちのメッセージに涙していました。
試合前の翔くんとの対談でも目に涙を浮かべていたように見えた彼女。
その涙のわけを試合後に聞きたいと言っていた翔くん。谷亮子×櫻井翔
「谷選手にとってこの北京オリンピックというのはどういう大会だったのでしょうか?」という翔くんの質問にヤワラちゃんは、「自分一人での舞台ではなくて、いろんな方の思いであったり、マスコミの方が盛り上げてくださって、大成功となった北京オリンピックだったと思いますし、アスリートとして長年こういう舞台でやっているということ自体に幸せを感じているという毎日ですね」とのことでした。
こういうの、キャスター冥利に尽きますね。
翔くん、いい場面で質問できて本当によかったね。
そしてお疲れ様でした。
また4年後、あのオトノハに載せていたノートとともにまた毎日あなたがロンドンを駆け巡ることができたらいいなと思っています。

*翔くんの対談をずっと観てきて、個人的にはトランポリンの上山選手と決勝の舞台で再会することを一番の楽しみにしてきた私ですが、残念ながら予選で敗退。
でも、今週の「The Moments」で何やら上山選手のことが放送されるようなので、楽しみにしております!

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2008年8月13日 (水)

翔くん@北京オリンピック

オリンピックのおかげで、毎日翔くんのお顔を見ることができて非常にうれしいのですが、正直翔くんを追うので精一杯で・・・。
翔くんが対談をした選手だけでもチェックしようと必死です(笑)

やっぱり一番興奮したのは、今日もニノちゃんがゲームニッキに書いていましたが、北島選手の世界新プラス金メダル!
昨日の「NEWS ZERO」を見ていて、翔くんとの対談で自分で自分にプレッシャーをかけていたのを思い出しましたが、あれだけ周りに期待され、それをあの舞台で実現するのって本当にすごいことだなと思いました。

今日の野口みずき選手が出場を断念したニュースを聞いて、金メダルって本当にたくさんの条件がそろわないと取れない奇跡のようなものなんだなと思わずにはいられませんでした。

体操の団体は金ではなく銀メダルでしたが、選手がよろこんでいい表情をしていたということは、納得のいく演技ができたという証拠で、冨田選手の言っていた美しい体操ができたんだなと思うと、とっても嬉しいです。

翔くんも選手に負けないくらいのいい表情でレポートしてくれていますね。
しっかりいい仕事をして、無事に帰ってきてほしいなと思います。
私も心配だわ。

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2008年8月 5日 (火)

冨田洋之×櫻井翔 +追記

昨日(2008/8/4)の「NEWS ZERO」は体操の冨田選手。
前半は翔くんの体当たり取材。
申し訳ないですが、たくさん笑わせていただきました。
まずは腕の力こぶ。
冨田選手のものすごい力こぶを見せてもらいます。
そこで出たー!翔くんの力こぶ!
思わず宿題くんの貫地谷さんの回を思い出す私。
「僕もけっこう出るは出るんすけどぉ、出方がやっぱり・・・」
うん。しかも腕相撲弱いんだよね(笑)
お次はつり輪に挑戦。
翔くん「うわー、こえー」って、あのー、もしかして高さが怖いんでしょうか?(笑)
そして最後は倒立。
足を支えてくれている方に「一人でいけます?」と聞かれ「いや、いけないです」と答える翔くんのいっぱいいっぱいの震えた声がもうおかしくて、おかしくて。
実は私、昨日早く寝てしまいまして、今日録画したものを見たのです。
しかも宿題くんから先に見たんです。
だから、翔くんの倒立が宿題くんでやらされていたバック転とダブって、もう面白さ2倍でした!
とまあ、たくさん笑わせていただいたのですが、翔くんの体当たり取材のおかげで、体操選手がいかに大変なことを軽々とやっているか、よーくわかりました。

後半はインタビュー。
美しい演技にこだわりをもっているという冨田選手。
2006年に難易度の高い技に点がつく新しいルールに変わったのですが、それでも目指すところは美しい体操と言います。
このこだわり、好きだなー。
これはもう冨田選手の体操の「美学」だなぁと思って、潤くんを思い出しました。
舞台や方法は違うけれど、表現を魅せるという意味では共通。
北京オリンピックという舞台で観客を魅了し、冨田選手の「美学」を貫いてほしいなと思いました。

追記
2008/8/5深夜放送の「The Moments」で「NEWS ZERO」より長くやっていまして、やっぱり冨田選手の演技、美しいですねー。そのこだわりが演技から滲み出ている感じがします。
ルール改正をも更なる美しさへの追及と捉えるそのぶれなさには、職人的気質を感じます。
「NEWS ZERO」ではカットされていた翔くんとのランチ対談では、他のスポーツ(選手)の美しい動きにまで興味をよせている話がでてきました。
ほんと、研究熱心!というか、美しいものが好きなんだなと思いました。
対談でまたバック転の話がでてきまして、翔くんが「僕はできないんですけど・・・」「どうやったらバック転はできるんですか?」「ヒーローですよ、クラスでバック転できる男の子がいたら」などと申しておりまして。
翔くん・・・(笑)
淡々と静かに話す冨田選手を相手にたくさんの笑いを誘い、リラックスさせた翔くん、お疲れ様でした。
とっても楽しい対談でした。
願わくば冨田選手、北京が終わったら翔くんにバック転を教えていただけないでしょうか?

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2008年8月 2日 (土)

オグシオ×櫻井翔

何故か月曜日ではなく今週の水曜日(2008/7/30)の「NEWS ZERO」で対談が放送されていましたね。
先週(2008/7/22深夜)の「The Moments」ではもう少し長く放送させていました。
このインタビューのことが先日書いた翔くんの日刊スポーツの記事翔くん@日刊スポーツに載っていたのですが、それによると、オグシオが答えにつまると「僕は(嵐の)メンバーとは・・・」と体験談を話して助け舟を出していたらしいのです。
でもその部分は放送されず、ファンとしてはちょっと残念でした。
それでもお二人の常にお互いを思いやり、数々の怪我や困難を乗り越えてきたお話を聞いていると、自然と嵐と重ねて聞いている自分がいました。
小椋さんが腰を痛めた時、潮田さんは別の選手と組んで試合をしていたらしいのですが、うまくいかず「オグッチとじゃないと自分は機能しないというか、あんまり強くないんだな」と思ったと笑いながら言っていましたが、私は二人の絆がよく出ている一言だなと思いました。
当たり前かも知れませんが、ペアの結びつきってすごいんだなーと改めて感じました。

今週月曜日、例の記事を知ったとき、大野くんのいない嵐が頭をよぎり、そんなの嵐じゃない!!と何度も強く思った私。
「The Moments」の最後で嵐の「風の向こうへ」がバックに流れる中、翔くんのナレーションが入ります。
「互いに補い合い、支え合い、信じ合い、高め合っていく。オグシオの強さの秘密がわかった気がしました」
オグシオも嵐もそれが皆に伝わるから、たくさんの人が応援し続けるのだろうな。
そんなことを思いました。

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2008年7月29日 (火)

ダルビッシュ×櫻井翔

昨日(2008/7/28)の「NEWS ZERO」での対談。
いろんな意味で面白かったです。
ひとつはダルビッシュ選手が(人見知りでシャイらしいのですが)、対談中ほとんど翔くんの顔を見ない。
今まで色々な方との対談を見てきましたが、ここまでの方は初めてじゃないかな?
おそらくダルビッシュ選手は喋るので精一杯なのだと思うのですが、これは翔くんきつくないですか?
これだけでも頑張ったなと思いました。
もうひとつはそんなダルビッシュ選手が時折見せる照れくさそうな、でも嬉しそうな笑顔。
この笑顔いいなー!
この笑顔が出た時は翔くんもうれしかっただろうなと思います。
そしてこの対談の肝は“ハーフ”であるということ。
ダルビッシュ選手は二重国籍なんですね。すいません。知りませんでした・・・。
ハーフで二重国籍である彼の経験と思いがたっぷり聞けて、とても興味深い対談だったと思います。
最後の“Keep the faith”という言葉、いいですね。
「何を信じるのですか?」という質問、いいねー!翔くん。
ダルビッシュ選手は「自分を信じる」そうです。
「自分を信じる」と書いて「自信」。
ダルビッシュ選手のこだわりやかっこよさが伝わってきました。

続きは国籍のことを中心に書いていますので、興味のある方はご覧下さい。

続きを読む "ダルビッシュ×櫻井翔"

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2008年7月27日 (日)

櫻井翔@日刊スポーツ

先週の日刊スポーツの「読むTV」のコーナーで、7/22(火)・7/23(水)と二日間にわたって翔くんの北京オリンピック取材について取り上げていました。
内容がもうベタ褒めでして、もちろん翔くんの実力だと思いますが、ファンとしてもうれしい限りです。
7/23の方に「櫻井流記者心得」というのが載っていまして、
1、資料はもたない
2、なるべく二人きり
3、食事をしながら
4、最初の10分は空気をほぐす
5、僕じゃなきゃできないこと

となっています。
1から4は相手に対する礼儀のためにしているそうで、翔くんだけでなく嵐の皆が礼儀がいいってよく褒められますし、翔くん自身が今までもたくさんの取材を受けてきたわけだし、そう考えると嵐として活動してきた経験がここできちんと生かされているのだなととてもうれしくなりました。
また、5は選手との同世代感やメンバーの話などだそうで、ここにも背景に嵐があって、思わずじーんとしました。
翔くんが取材をする時、アイドル嵐の櫻井翔ならではの取材をしてほしいという思いが私の中に結構強くあって、そんな私の期待を翔くんがきちっと押さえてくれているところに何よりも感激してしまいます。
ちなみに翔くんは「取材上手」と言われるより「○○選手、あんな一面があったんだね。好きになっちゃった」と言われる方がうれしいそうで、私、翔くんの対談を見る度に選手の意外な一面を見て興味を引かれていたので、やられたー!って感じです。
「The Moments」のプロデューサーさんも「100%の準備をして120%に仕上げる」とのすごいお褒めのコメントをしてくださっていまして、まさに恐るべし!櫻井翔って感じです。
今回の記事を読んで思ったのは、何よりも翔くん自身がこの仕事にやりがいを感じているし、好きなんだなということ。
だからこそ、これからも頑張ってほしいし、応援し続けたいなと思いました。
がんばれ!翔くん!

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2008年7月23日 (水)

李忠成×櫻井翔

2008年7月15日の深夜に放送された「The Moments」でのサッカー日本代表・李選手のインタビュー。
ZEROで放送されたらアップしようかと思っていたのですが、7月20日のオトノハで翔くんがこのインタビューのことに触れていたのを読んでウズウズしてしまい(笑)、先にアップすることにしました。
この李選手にインタビューしたという話を放送前に聞いた時から気になっていたのは、ずばり「在日」「帰化」という問題に翔くんがどう切り込むのかということでした。
たくさんの対談を経験し、インタビュアーとしての実力もメキメキ上がっている翔くんとはいえ、やっぱり重いこの問題。
しかも翔くんはアイドル。
どうするんだろう?と、見る前からハラハラドキドキしていました。
結果として翔くんはオトノハにも書いていたとおり、梅干しとキムチに日本と韓国を例え、そこに切り込み、「どちらも好き」という答えを得たわけです。
これ、「そんなん選べねーよ!」みたいな含みがあるように感じ、なおさら李選手の正直な気持ちがよく表れていたと思いました。
李選手のちっちゃい頃からの夢-「韓国代表にもなりたいし、日本代表にもなりたい、どっちもなりたい」
たくさんの資料の中から選んだ梅干しとキムチの質問。
翔くん、やったね!
番組では他にも李選手が色々話してくれました。
以下、ほとんど李選手のことなので、興味のある方はどうぞ。

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2008年7月15日 (火)

上山容弘×櫻井翔

昨日の「NEWS ZERO」で上山容弘×櫻井翔を放送していたので、4/26に書いた記事をあげておきます。
やっぱりインタビューの最後にする二人の約束はいいなぁと、改めて思いました。
そして8月19日は絶対テレビの前で応援するぞ!と、改めて気合を入れました。

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4/22深夜放送の「The Moments ―北京へと続く瞬間―」は、櫻井翔 北京イチ押しのトランポリン上山容弘選手(23)。
北京出場決定直後にコーチであるお父様を亡くされ、寂しさと孤独の中、練習に励む上山選手へのインタビューでした。
お父様のお話、上山選手も話しにくかっただろうし、翔くんも聞きにくかっただろうと推測します。
こういう話題って聞き手が妙に明るすぎても、逆に暗すぎても失敗のような気がするので、そういう意味で翔くんはそのどちらでもなく聞くことができていたように思います。
それに対して上山選手も、まだ整理しきれない気持を正直に語ってくれていて、とても誠実な人だなと感じました。

最後、一人で練習する上山選手を取材し、翔くんからオリンピックに向けてお互い約束事をしないかと投げかけます。
翔くん  「僕は、8月19日の決勝、の席に待っています。」
上山選手「わかりました。」
      「じゃあ、決勝が終わった後に笑って握手ができるようにしましょう。」
翔くん  「いいですね。」
      「それは、上山選手自身が、納得のいったいい演技ができれば、
      その笑って握手っていうのはできますかね?」
上山選手「できます。」
      「やっぱりメダルももちろん大切なんですけど、
ずっと父親の教えでもあった自分が納得できる演技、
それを第一に考えたいですね」

前回の北島選手のインタビューの時は、お互い駆け引きをしつつといったところがあり、そこが興味深かったわけですが(北島康介×櫻井翔の記事参照)、今回は二人とも静かでおっとりしていて(この二人、波長が似ているように感じたのは私だけでしょうか)、全体的にしっとりした印象を受けました。
そしてそれが妙に心地よく、観ているこちらも心にじわっとくるものがあるような内容に仕上がっていたと思います。
もう最後の約束事を聞いたら、今回のオリンピックは上山選手を追わずにはいられなくなります。

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2008年6月25日 (水)

三宅宏美×櫻井翔

以前「NEWS ZERO」でも少し放送された重量挙げの三宅選手の取材。
「The Moments」でその取材プラス対談が放送されました(2008/6/24深夜)。
ZEROでも流れていましたが、翔くんが重量挙げに挑戦!
ものすごい屁っ放り腰で、三宅選手にクスクス笑われていましたけど(笑)、見ていて腰を痛めないかハラハラもしました。
そういえば浜口選手の取材の時は、レスリングの技をかけられ、足を抱えられてマットの上をコロコロ何回転も転がされていました(笑)
これが本当の体当たり取材ですね!
翔くん、お疲れです。

対談ではかつては選手、現在はコーチであるお父様も一緒に焼肉屋さんで行われました。
お得意のお食事&CCDカメラでの対談。
久々に翔くんが目をキラッとさせて、ちょっといじわるな質問をお父様にしかけていたところが印象的。
でもそこからお父様の本音がどんどん出てきて、おそらく普段は言わないコーチとして、父親としての娘への気持ちを話していたように思います。
終盤それを聞いていた宏美さんの目が少し潤み始めてたような・・・。
「三宅善行さん(お父さん)の娘でよかったと思ってますか?」と翔くんが聞くと、「はい、思っていますね」とはっきり答えた宏美さん。
その時のお父さんのなんとも言えない表情。
うれし泣きしたいのを恥ずかしくてこらえているいるように思えました。

まるで翔くんを介して親子の大事な気持ちを伝えあい、絆を深めているような対談でした。
翔くん、すごくいい取材んじゃないかなと思います。

最後、三宅選手のTシャツにサインをしていましたが、翔くんのサインだけはなくしっかり「嵐」の文字も書かれていて、「あーこんなところでも嵐の櫻井翔でくれるのねー」と、ファンとしてはグッときてしまいました。

<余談>
翔くんのガンちゃんつなぎ姿めっちゃかわいかったです!
インタビューも超リラックス(笑)
キャスター業をやっている翔くんと同一人物とは思えません。
振り幅広いです。というかいくつもの顔を持っている。

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