カテゴリー「嵐・コンサート」の20件の記事

2009年11月14日 (土)

札幌一日目

無事に終了しました。でもまだ最寄り駅に到着できない…。
すごい人です。

追記
飛行機が遅れて会場入りがギリギリでした。
もうヘトヘトです。
コンサートは楽しかったですよ!
二日目はゆっくりできそうだけど。
もう寝ます。
おやすみなさい。

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2009年9月23日 (水)

2009東京・札幌ドームコン 当落など

いや、いや。
私が全く予想しなかった結果になって、ちょっとしたドタバタ劇を繰り広げていました。
自分の記録と、来年以降どなたかの参考になればと思い、私のドタバタ劇を書いておきます。

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2009年9月19日 (土)

「オリ☆スタ」「TVぴあ」 国立レポート

運よく私も参加できた、国立初日のレポートが、いろんな雑誌に掲載されていましたね。
「オリ☆スタ」は2009/9/21号。「TVぴあ」は2009/10/7号。
たくさんある中から、この2誌のレポートをちょっと記録がてら書いておこうかなと思います。

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2009年9月 7日 (月)

国立レポのご紹介

私が嵐ファンになりたてのころから、ずっとお世話になっている「☆嵐☆スタイル」すみれさんのブログ。
ここのみんなが記憶を持ち寄って出来上がるコンレポが私は大好きです。
まさに嵐ファンの想いの結晶。
今回私が自分のブログにアップしたものも、こちらにコメントさせてもらいましたが、他にもたくさんの方のコメントがあって、それをすみれさんがまとめてくれました。
正確さもかなりのものだと思いますので、ぜひ読んでみてください。

2009/8/28  2009/8/29  2009/8/30

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2009年9月 1日 (火)

ARASHI Anniversary Tour 5×10 国立初日(2009/8/28)レポと感想

なんだか未だに疲れが抜けませんが、忘れないうちに感想を書きました。
前の取り急ぎレポに感想を付け加える形をとっています。
レポ中に感想を入れた部分は斜体になっています。
かなり長くなってしまいましたが、よかったらお読みください。

でもあとねー、パンフとスポーツ紙の感想も書きたいのよね~(苦笑)
MOREもあるし・・・これは来週かな?

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2009年8月30日 (日)

2009年国立最終日 グッズ売り場と外の様子

嵐の皆さん、そしてファンの皆さん、お疲れ様でした!
雨がすごかったけれど、大丈夫だったでしょうか?
風邪などひかないように、気をつけてもらいたいと思います。
(追記:今ベイストを聴き始めたのですが、千葉の波浪注意報が曲の始めに流れました。皆さんが無事に帰宅できるといいんですけど。こんなの初めて。心配です。)

私は今日はグッズのリベンジに、国立に行ってきました。
ちょっとその様子をご報告したいと思います。

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2009年8月29日 (土)

ARASHI Anniversary Tour 5×10 国立初日(2009/8/28)レポ

とりあえず、大急ぎで作ったレポです。

誤字脱字多々あり!かと思います。少し訂正入れましたが。
特にMCは私が覚えているだけなので、かなり抜けています。
あとニュアンスで書いているところもあります。
申し訳ないです!

この日行かれた方で、追加・訂正などありましたら、コメントでもメールでも構いませんので、教えていただけるとありがたいです。
特にMCと最後のあいさつが、抜けているのはわかっているのですが、これ以上覚えていません。

感想などまた後日追加、もしくは別でアップします。

完全ネタばれです。ご注意を!!!

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2009年8月28日 (金)

グッズ売り場に並んでいます+その後+追記

14:00頃
少し前に、グッズ売り場最後尾に並びました。
何人いるのか、もうよくわかりません。
少しずつでも前に進んでいるのが救いです。
17:30からのコンサートに間に合うのだろうか…??
今日は午前中、どうしても外せない仕事があって、終了次第、大急ぎで来たのですが…。
また状況追記できたらと思います。

16:20
まだ駐車場の列から出られません。
もう少しなんだけど。
なんだか無性に、グッズではなく悟りの境地を手に入れたくなってきました。
いや、グッズももちろんほしいけど。
「きょうち」って上の字であっているのかしら?
私はコンサートに間に合うのだろうか…。


17:00
結局、駐車場の列から出られず、コンサートが30分後に始まってしまうので、やむを得ず列から抜けて入場口へ。
青山門から会場入りすると、中にもグッズ売り場が…!
でももう販売終了している…!


21:00ころ
コンサート終了後も代々木門のみグッズの販売ありとのことで、行ってみると、またもや駐車場に列が!
さすがにまた並ぶ気力、体力、共になく、結局グッズは何一つ買えないまま帰りました。


*明日以降行かれる皆さんへ
チケットのある方は、早めに会場入りし、中のグッズ売り場で購入するのが、一番手堅いと思います。
炎天下の駐車場に何時間も並ぶ必要もないし!
チケットのない方は、何時に行っても4時間くらいは並ぶことを覚悟した方がいいと思います。


私、こんなに並んで一つも購入できなかったのは初めてです。
明らかに、去年までとは全てが違う。
そう感じた国立初日でした。

<追記>29日情報
中のグッズ売り場、うちわとペンラしかないみたいです。
ずっとそうなのか、明日はまた他も売っているのかは不明です。

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2009年8月 7日 (金)

2009年国立当落 その2

今回の当落発表、本当に悲喜こもごもでしたね。ってまだ最後までわからないですけど。
この間、私が考えていたこと、感じたことを書いてみました。
無駄に長いですが、興味のある方はお時間のある時にどうぞ。

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2009年7月31日 (金)

2009国立当落

私、見事に落選いたしました~(涙)
うーん、厳しいですねぇ。
まぁ私はニノの舞台、当選してますからね~。

でも、コンサートに行けないって、自分の嵐ファンとしての中心軸をぶらされる感じがする。
中心軸が揺らぐとバランス取れない。

・・・大げさですね(笑)
もう自分の中でドームもダメってことになっているらしい(笑)

あ、でも当選した方は楽しんできてくださいね~!
野外の国立は格別ですから!

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2009年3月29日 (日)

「ARASHI AROUND ASIA 2008 in Tokyo」DVD

やっと、やっと観ました!国立コンDVD。
やっぱりいいですね~!楽しいですね~!感動しますね~!
もうこの間に数回は観ている方もたくさんいらっしゃると思うのですが、遅ればせながら感想を書きたいと思います。

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2008年11月18日 (火)

「Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008」上海公演に思うこと

このツアーの最後かつジャニーズ初の上海公演。
私は参加していませんが、各種スポーツ誌、ワイドショー、ネット記事、そして参加されたファンの方たちのブログなどを見聞きしての感想をちょっと書きたいと思います。

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2008年9月 9日 (火)

「Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008」パンフ!感想

今回のパンフ、重い、重いと言われていましたが、全ページボール紙なんですよね。
なぜそうしたかは?ですが、写真は夜のおとぎの国に嵐が迷い込んだ風で、ちょっと絵本みたいで、こういうのもたまにはいいのかなと思います。
コメントはそれぞれドームツアーの感想と国立を下見した後の意気込みがメイン。
ドームツアーに関しては、間があくスケジュールが新鮮だったこと、翔くんの怪我にみんな触れていました。
5人とも楽しかったそうで、何よりです。
国立に関しては、野外ということでテンションが上がるし、楽しみだと、また年間一組しかできないということは光栄だと、5人とも言っていました。
翔くんと潤くんがね、嵐の軌跡を俯瞰で見ていて、二人とも「ここがゴールではない」と、その先まで見据えてコメントしているのが、印象深かったですね。
潤くんは「実は正直・・・次はどこへ向かえばいいんだろう?って、結構探していたところもあっ」たけど、国立を下見したら「まだまだあるな」と感じたそうで。
なんかね、パンフ読んでいると、みんな正直「国立でやる」ってことに戸惑いがあるんだなと感じましたけど、無事成功して、不安が自信に変わったんじゃないかなと思います。
嵐もファンも「楽しい!」と感じられればそれで十分じゃないかと、それ以上も以下もないだろうと思いました。
嵐はファンを大事に思い、ファンは嵐を大事に思う、それをお互いが感じとれる関係であれば、場所はどこでも、この先どこに向かおうと大丈夫なんじゃないかと、国立のコンサートに参加して思いました。
なんか私、かっこいいこと言っちゃいました?
きっとコンサートの感動がそう言わせたんです。

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2008年9月 7日 (日)

「Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008」国立 感想!

行ってまいりました!「Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008」ツアー、国立霞ヶ丘競技場。
私は昨日の9/6のみ参戦。
自分名義のチケットは落選したのですが、嵐友のKさんが奇跡的に当選し、行けることになったのです。もう感謝、感謝です!
当日の詳細レポについては、右サイドバーのリンク先「☆嵐☆スタイル」をご覧ください。
ここのすみれさんのレポには敵いません!
MCの内容もかなり正確にUPしてくれると思いますので。
ということで、私はセットリスト+感想を書きたいと思います。
長くなるので、折りたたみますね。

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2008年5月25日 (日)

「ARASHI Marks 2008 Dream”A”live 」パンフ!感想

ということで、五大ドームツアー感想第3弾は、パンフです。
第一弾、第二弾(ソロ)はこちらです。
「ARASHI Marks 2008 Dream"A"live」感想
「ARASHI Marks 2088 Dream "A"live」ソロ!感想
またまたネタばれ満載ですので、これから購入される方で、楽しみをとっておきたい方は、今すぐ閉じてくださいね。

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掲載順に行きます。
もちろん全員のコメントに感動なのですが、今回のマイベストは何といっても相葉ちゃんです。
いや、でも皆それぞれ5人らしいというか・・・自分の視点にブレがないところが素晴らしいです。

<相葉ちゃん>
彼の言っていることの何がよかったかって、ひとつは今回のライブのイメージキャラクターのイモムシ発案秘話?です。
「あの・・・俺、イモムシの、あのコブ?節?とか何個あるのかわかんないんだけど・・・。それを5個にすればいいんじゃないか、と。その一つ一つの単体にそれぞれ要素があって、その5つの要素が1つになる。で、さらには蝶になるわけ、最終的に。」
うわー!これって私の嵐のイメージと同じじゃないですか。
さらに最終的に蝶になって羽ばたくなんて・・・す、すばらしく素敵です。
一ファンの私と相葉ちゃんが嵐について同じようなイメージを持っていてくれたのが、すっごくうれしかったです。
そしてもうひとつ、私が大いに感激したのが、ファンの皆が無事にコンサートに来てくれるか心配してくれているということ。
「どんだけ良いものを作って、どんだけクオリティーが高くても、来てくれるお客さんがいないなら・・・何もないからね。そんなのリハ室でやればいい。お客さんがいてくれて初めて形になるものだから、本当に来てくれてありがとう!っていう気持ち。」
相葉ちゃん、こちらこそそんなふうにファンのこと思ってくれてありがとう(泣)
何よりもファンを大事に思う相葉ちゃんの愛は深くて広いです。
これからコンサートに行かれる皆さん、会場を元気いっぱいオーラで埋め尽くして、相葉ちゃんを安心させてあげてくださいまし。
私からもお願いします。

<潤くん>
演出家・潤くんらしい、やる気満々コメント。
「この5大ドームツアーっていうのは、今までやってきたものとは違って。AROUND ASIA、Time ツアーの時のように、アリーナサイズで作ったものを、ドームの形に変えるっていうことではなく、ドームのみのために作るわけだから。その違いが、まずあるよね。やっぱり、あれだけ大きい会場だし、あの空間で出来ること・・・純粋にそういったスケール感だったりもそうだし、機材とかセットなんかももうイメージあるんだ。」
「それに、やっぱりこういうデカイ会場でやるっていうのは、確かにお客さんも見づらいところもあると思うから、それも踏まえた上で、1つの“空間”を作ろうと思っているから。」
潤くんが言っているこのドームならではの演出、私、今回ひしひしと感じた一人です。
大型スクリーンの導入とその使い方、大型トロッコにつけられたスクリーン、新兵器バルーン、バックステージのリフトアップ、どれもこれも潤くんがお客さんがドームという広い空間でいかに楽しめるか考えてくれたものだよね。
そして夢と現実の表現、ちゃんと感じ取ってかつ楽しめました。
潤くんありがとう。
あなたはやっぱり素晴らしいエンターティメントの作り手です。

<大野くん>
「観に来てくれた人達が“何か”を何かを持って帰ってくれれば嬉しい」
「帰る時に『何・・・この感情は?』みたいなさ、ワクワクして『なんか・・・ちょっと私も、僕も頑張ってみよう!』みたい気持ちなったりさ・・・そうなったら嬉しいね。(略)個展やって何が一番したかったかって・・・そういうことだったの。だから、よりそういう気持ちは強くなった。」
ほんと、大野くんは個展のときからずっと同じことを言っていて、彼の中では、絵やフィギアもコンサートも自分の表現という意味では同じなんだなと、改めて思いました。

「それと、やっぱり俺は、ファンの一人一人とね、なるたけコミュニケーション取りたいから。そう考えると、ドームっていうのはすごく大きい会場だし、お客さんにとっては遠くに感じることもあると思う。(略)だから、ゴメン!って思う。ひとりひとりに手を振れなくてゴメンって。みんな一緒になっちゃってゴメンって、そう思うんだ。でも気持ちの上ではちゃんと、ひとりひとりに手を振っているから!それが伝わるといいな。」
もうね、これ読んだ時切なくて泣きそうになりましたよ。
ちゃんと伝わりましたから、大丈夫ですよ!
大野くん、ありがとね。

<ニノ>
「やっぱりね、単純に『嵐さん、スゴイなぁ』と思いますね。」というコメントから始まる、相変わらずの引き目線。
彼の中にはね、嵐の一員である自分と嵐ファンである自分と二人の自分が常に共存していて、内と外から複眼的に嵐を見ているところがあって、ここが他の4人とは決定的に違うところですよね。

さらに「この、5大ドームを『やってやる!』っていう“大物感”と、5大ドームを『やらせてもらう』っていう“小物感”が、俺は“Dream-A-live”だと思うわけ。そこなんじゃないかな、全ては。」っていうこれも彼らしいコメントですが、そうか、夢と現実じゃなくて、大物感と小物感なんだ(笑)面白い!
ただ面白いだけじゃなくて、ここにも彼独特の複眼的視点があると思うわけですよ、私は。
というのは、あえて分けるとすると、「やってやる!」っていう方に潤くんと翔くんがいて、「やらせてもらう」っていう方に相葉ちゃんと大野くんがいるように思うのですが、そのどちらでもない中間点に、あるいは両方にニノがいるという感じがするんです。
まあ俯瞰って言ってもいいと思うのですが、スケールが大きくなればなるほど、彼の俯瞰する範囲も広くなるわけで。
ミクロな視点とマクロな視点、その両方で嵐を常に見続けるニノちゃんは、ほんと興味深いです。

<翔くん>
なんと2008年のドームツアーまでの動き(シングル、アルバム発売)はすべてツアーに焦点を当てた逆算だったそうで。
なるほどね~、こういうこと教えてくれる翔ちゃん、大好き。
だって私も俯瞰で見たいもん(笑)

で、一番翔くんらしいコメントがこれ。
「『嵐ファンなんだ』って胸張って、声高に言えるグループでありたいわけですよ。その布石だと思うの、この5大ドームツアーっていうのは。(略)この2008年のこの場に来られたことを、後々胸張って誇ってもらえるようなコンサートにしたい。」
翔くん、大丈夫だよ。嵐はすごいよ。
それでも嵐や嵐ファンを卑下するヤツはほっとけ!って私なんかは思っちゃうけど、翔くんはそうじゃないんだよね。
皆胸張って嵐ファンやってるし、それだけのグループになってるし、それだけのコンサートにもなってたよ。
それがもし翔くんにまだ伝わってないなら、ちゃんと伝わるようにファンが努力しなくちゃだね。

<対談>
こちらも相変わらずのワイワイ感たっぷりの5人のおしゃべりとなっていますが、面白かったのが、翔くんが大野くんのソロコメントと同じことをここで言っていて、大野くんがびっくりしている場面があって、このおじさ・・・いや(笑)お兄さんコンビには今後も注目です。
それから大野くんの締めのコメント、「ケガなく無事に!」にみんな「一番大事!」と賛同。
さすがリーダーでございます。
残りの4つのドームも嵐もファンもみんな元気に参加できますように!

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2008年5月22日 (木)

「ARASHI Marks 2008 Dream”A”live 」ソロ!感想

えー、では、ソロ部分の感想を登場順に行きたいと思います。
またネタばれ満載ですので、読みたくない方は今すぐ閉じてくださいね。

**********************************

<大野くん/Take me faraway>
大野くんのキレキレダンスはやっぱりソロが一番だと思いますが、これがドームだとキツイんですよね。
アリーナでも本当にステージの近くでないと、堪能するのは無理かと思います。
そういう意味で、今回のメインステージ大型スクリーンは大活躍でした。
もしかして大野くんのダンスを見るためにあったの?
まあそんなことはないでしょうが、大画面に今現在の映像と、事前にダンスを撮った映像とが映し出され、全身拡大で見ることができました。
しかも5分割すべて大ちゃんの時もあり!
今回曲がスローなので、ダンスもスローで、私としてはもっと細かいステップで踊ってほしかったなと思いましたが、それを差し引いてもかっこよかったです。

<翔くん/Hip Pop Boogie>
カセットデッキをステージ端に置き、ちょっとしたお芝居風にスタート。
ノースリーブのダウンジャケットを着て、おそらく屋良くんと軽快なダンス。
「このメンツで♪」のところで大型スクリーンに5人が映し出された時は、会場が沸きました。
この演出よかったです。
終始ご機嫌なステージでした。
私は、オトノハで書いていた屋良くんとのエピソードを思い浮かべながら見てました。

<相葉ちゃん/Hallo Goodbye>
もうなんなのでしょう?
彼が出てくるだけで、会場がハッピーオーラに包まれますね。
ピンクと黒の大柄のチェックのパーカーとハーフパンツの衣装でぴょんぴょんとび跳ねながら歌っていました。
この衣裳がかわいいし、似合うんだ、これがまた。
相葉ちゃんのハーフパンツは最強です。
後ろのJrたちは黄色のシャツにジーンズで、ハッピー感も増していましたね。
間奏ではハーモニカを吹いていました。

<ニノ/Gimmick Game>
「あなたの首筋、ホラ、嘘が見えた♪」でウインク。
「あなたの首筋にも嘘はあるの♪」で首筋見せて、
「きみの首筋、ほら唾をつけた♪」の「唾をつけた」だけ歌わずに、いやらしく舌を出し指に唾をつけて首筋に。
最後は床に倒れると。
なりきりニノちゃんでございます!
「あんたよくやるわ・・・」と思わずつぶやく私(笑)
こういうところにも演技の上手さが出るんですよね。
こんなニノちゃんにどなたかセクシー&デンジャラスな役をお願いします(笑)

<潤くん/Naked>
そしてトリはもちろん潤くん。
白いシャツにアイボリーの麻っぽいスーツ、ナチュラルな衣装で登場。
バックステージが円形にリフトアップ!
Jrに横になった状態で持ち上げられ、ムービングステージに移り、メインの方へ移動。
ムービングの四隅には白く長い布が垂れ下がっておりました。
メインに着く前の曲の間奏部分で白い布に包まれ、出てきたらNaked!
なんだかよくわからないけど、潤様ばんざーい!って感じで、ひれ伏したくなるような拝みたくなるような(笑)まさに王様ステージでございました。

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2008年5月21日 (水)

「ARASHI Marks 2008 Dream”A”live 」感想

ツアー初日5/16に行ってきました。
結構迷ったのですが、やっぱり感想を載せます。
ネタばれを含みますので、これから行くので内容を知りたくない方は、今すぐ閉じてくださいませ。

******************************

今回のドームコン、一番感じたのが、巨大なドームでいかにたくさんのスタンド席の上の方のお客さんまで楽しませるかということを考え、工夫されたものになっているなということでした。
その一つがセンターの大型スクリーンで、ただ大きいというだけではなく、横長のスクリーンが縦に五分割され、一人ずつの全身が5人同時に映し出されるようになっていました。
今までのドームコンだと、確かメインステージ中央のスクリーンも他のスクリーンも、同じ画で、一人ずつしか映らなかったので、遠くの人は他のメンバーの表情は見ることができませんでした。
でも今回、この5分割大スクリーンのおかげで、5人同時にしかも全身が見ることができて、非常にうれしかったです。
ただ常にその状態で映しているわけではなく、曲のイメージ映像の時もかなりあったので、私としてはずっと5分割でないのが残念でしたが、それでも以前のドームコンにくらべたら、後ろの席の人もずっと楽しめるようになっていたことは確かだと思います。
もう一つ、以前は二人か三人で乗っていた大型トロッコみたいなのが、今回一人一台、しかもえらい飾り付け?がしてありまして、その一つにスクリーンがついてまして、それもたくさんの人が見やすいようにと考えた結果取り付けられたものだと思います。
これはそんなに見やすいわけではなかったのですが(笑)、ファンのために工夫したというその気持ちがうれしかったです。

以上は舞台装置の部分のことですが、演出的に印象に残っているのは何といってもその大型トロッコでして、メインステージ端の遊園地のセットみたいなのからメリーゴーランドの乗り物みたいな大型トロッコに一人一台乗って順番に出てきて、アリーナを一周するのです。
潤くんが白馬、ニノがお花、相葉ちゃんがプレゼント(これにスクリーンが付いていました)、大野くんがメロンソーダ、翔くんがハートとラッパなのですが、サンリオのファンシーグッズを巨大化したみたいな感じで、すべてパステルカラー!
5人の衣装もパステルカラーのファンシーピエロといった感じで(笑)、ディズニーパレード@サンリオ的ファンシー版とでも言いましょうか、まさにでっかい夢の遊園地でございました!
ちょっと個人的には好みではないのですが、小学生の女の子なんか絶対喜ぶだろうし、今回のテーマのDreamの表現を潤くんが一生懸命考えたのかな?なんて想像しながら見ていました。

また一方で、ピンクのドレスを着た女性ダンサーとの絡みを入れたりして、セクシーな演出もありましたが、私はオープニング、黒の衣装でハードにカッコよく決めていたのが一番好みでした。
しょっぱなからあまりのカッコよさに倒れそうになりました(笑)

あと、これはAliveの方の表現かなと思いましたが「エコ」をテーマにした部分がありまして、24時間テレビのテーマ曲を歌ったり、グッズもそれを意識したものがいくつかありました。
こっちを見ていて浮かんできたのが、去年のTimeコン東京ドームファイナル前日での翔くんの終わりのごあいさつです。
「時代を動かしたいと思っている。この時代を動かすのにはみんなの力が必要。だから一緒になにか大きなうねりになることをやっていけたらと心の底から思っている」というような内容のことを言っていて、この時、たぶん近いうちに本当に何かやるんだろうなーなんて思いながら聞いていたのですが、それがここで出てきたかとなんだか感慨深い気持ちで見ていました。

それから潤くんがラジオで言っていた新兵器。
大きなバルーンに5人横並びで吊られてアリナーナの上を縦断していました。
これもTimeコンのMJウォークやファイトソングのゴム吊りが、ドームでは限界があったのをなんとかしようと潤くんが頭をひねって考えたのだと思います。
話が前に戻りますが、これも大きな箱でいかにたくさんのお客さんを楽しませるか、一生懸命考えてくれたものの一つだと思うと、ファンとしては本当にうれしいです。

最後に特筆すべきは大宮SKでしょうか。
これはMC中に出てきましたが、MCを含め、愛すべきおバカちゃん!の部分もきちっと楽しませてくれていました。

今回のツアー、「五大ドーム」と銘打っただけあり、過去を踏まえ、今の嵐ができる最高のドームコンをやってくれていると私は思いました。

全体的な感想は以上ですが、後日ソロ部分とパンフのことを書きたいと思っています。
もしよろしければ、こちらもぜひご覧ください。

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2008年5月16日 (金)

五大ドームツアー 初日

本日、初日行ってまいりました!
今、正直どこまでネタばれしようか非常に迷ってます。
なので、ちょっと考えます。

ただ、ドームならではの工夫がよく伺えて、ドームコンとしての質は上がったのではないかと思いました。
これから行く方はその点は期待していいと思います。
まあ嵐の皆さん、期待は裏切らないですけどね(笑)

大野くんの個展も行ったので、これも後日感想書こうと思います。

ちなみに今日の内容を詳しく知りたい方は、リンク先の「☆嵐☆スタイル」へ行かれることをお勧めします。

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感想、書きました。
こちらをご覧くださいませ。
「ARASHI Marks 2008 Dream"A"live」感想
「ARASHI Dream "A"live 2008」ソロ!感想
「ARASHI Dream "A"live 2008」パンフ!感想


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2008年4月21日 (月)

TimeコンDVD

やっと観ました!「ARASHI SUMMER TOUR 2007 FINAL Time」
もう単純に楽しい!サイコー!という感じで、TVの前で一人ノリノリで踊りながら観ていました(単純に恥ずかしいですね・・・)。
まぁでも少し感想を書いておこうと思います。

私はこのTimeコン(しかもドーム)が初参戦だった、もう本当に新米さんなのですが、初めて会場に行った時からずっと、この感じ、何かに似ている・・・と思っていまして、ライブが始まってあのペンライトの海っていうんですか?あれを見た時にようやくわかりました。ディズニーランドと似ているのだということに。
社長さんがアメリカのエンターティメントを日本に!ということで立ち上げた事務所らしいので、当然と言えば当然なのでしょうが、自分としては、ディズニーにあまり興味がないので、新鮮というか意外な発見だったのを覚えています。

今回のDVDを観ても、ジャニーズの定番にプロデューサー松本さんのアイディアがプラスされた、そのエンターティメント性に感心しました。
そして5人の表情の良さが日頃のTVや雑誌とは格段に違って、やっぱり嵐が一番嵐らしく輝いているのは、コンサートなのだなと再認識しました。
あのでっかいお祭りのファンと一体になった高揚感ってハンパないですね。

一人一人見てみると・・・
相葉ちゃんは、一番ファンに近い形でコンサートを楽しんでいる人。「楽しい!嬉しい!」という気持ちが溢れ出てくるのを見ているのは、ファンにさらなる喜びを与えています。(だから潤くん、ミスも少し大目にみてあげてくださいな)
ソロで相葉ちゃんが出てくると、会場がパァーっと明るくなりますね。
潤くんは、プロデューサー・舞台監督・出演者そしてコンサートの牽引役といくつもの役割をこなす人。コンサートに賭ける並々ならぬ思いを感じます。
MJウォークも含め、あの80年代テイストたっぷりのソロはまさに潤くんオリジナルのアイドル・エンターティナー。
大野くんは、平常心がすごいというか、ハコが大きくてもいつも通り「祭り」を楽しむ、それだけ、みたいな。そういう意味で本当に嵐のリーダーだし、メンバーに安心感を与えてくれる人だと思います。
ソロのダンスはもう何度見ても痺れます!
翔くんは、ファンに一番気を遣っている人だなと思います。嵐を背負って、ファンがちゃんと楽しめているか常に気にして話したり、動いたりしているように見えました。
ソロでは、大人っぽくカッコイイ一面を見せてもらえましたね。
ニノは、お得意の俯瞰で観察し、穴があいたらフォローする人(よって必要ないところで休むのも一番上手い)。また喋りではSキャラ、歌と踊りではアイドルキャラと使い分けて、ファンを楽しませてくれていたように思います。
ソロのメガネは萌えーでしたが、あんなに汗だくでピアノの弾き語りやっている人、初めて見ましたね。

結局長くなってしまいましたが、要するに最初に戻って、嵐サイコー!ということです。
あとは、今年のコンサートも一人でも多くのファンが参加できることを祈るばかりです。

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2008年4月17日 (木)

5大ドームチケット

4/15から16にかけて、チケット当落ネタのまさに嵐。
私は去年追加にまわされ、さらにその追加がドームに日程含めての変更に、茫然自失だったことを思い出しましたが、さらに今年の大野くんの個展、そして今回のドームと、新米の自分でもJ事務所恐怖の最高値がこの一年で次々と上がっていっています。
今回は幸い地元ではなく地方の一公演に行けることになり、不幸中の幸いですが、それにしても全滅の人が結構いて、J事務所、まさに血も涙もない・・・。
人情に訴えたいわけではないけれど、これも大事だと思います。

翔ちゃーん、オリンピックやってる場合じゃないよ・・・と、決して彼が悪いわけではないのですが、ついぼやいてしまいます。
ニノのゲームニッキのコンサートネタも行けないファンにはキツ過ぎます・・・。
これも決してニノちゃんが悪いわけではないのですが、全てそっちに思考がもっていかれちゃう。
それくらい今回の特に東京ドーム公演チケットの激戦ぶりは、ファンにトラウマとなるような恐怖を与えたと言っても過言ではないと思うのです。
私がもし全滅だったら、嵐を見るたびに、嵐ネタに触れるたびに、涙が出るほど辛くなっていただろうと想像します。
それほどファンにとってのコンサートは、大きくて何にも代えがたいものだと思います。

ただ一方で、人気ってどうしても浮き沈みがあるもので、沈んでほしくはないけれど、程よい落ち着きどころで安定していくのが、当人達にとってもファンにとってもいい状態ではないかと個人的には思っていて、その程よい落ち着きがいつ来るのかはわからないけれど、浮いても沈んでも落ち着いても、とにかく応援し続けたいというのが、私の思いです。
つまり、長いスパンで嵐を見ていきたいのです。
もちろん今の嵐は今しか見られないとは思うのですが、ちょっと引いてみると私の心が落ち着くので、そう考えるようにしています。

まぁあとはJ事務所に嵐と彼らのファンを大事にしてほしいということです。
今回のはやっぱり両方を敵にまわしかねない。
そんなことやって、誰に得があるのか単純に疑問です。

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