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2011年12月27日 (火)

「MORE」 It[一途] 第38回 ドン・キホーテに爆笑

2012年2月号。
潤くんのインタビューも載っています。

今までプレ企画2回を含めて合計40回分、この連載を読んできたけれど、これほど笑ったのは初めてかもしれません。

「いつも心はドン・キホーテ」という文字に、ニノらしくないな…とすぐにハテナマークが浮かんだのですが、芳麗さんもあれ?っと思ったらしく、「憂い顔の騎士と呼ばれた小説の主人公?」と尋ねたらニノは…
「違う違う。お店のほうのドン・キホーテ(笑)。二宮は何でもやるよ。一度は使ってみてはどうでしょうっていうスタンス。敷居は低くしておきたいからさ(笑)」
だよね~。
あー、ニノらしくってほっとした(笑)
小説のドン・キホーテかと思った自分に大笑いですわ。
少し考えたらそんなことないってすぐわかるのにね~。
このすれ違いが妙にツボってしまったワタクシでした。

で、何の話の流れでドン・キホーテが出てきたかというと、役者業のオファーが来たとき基本自分では選ばないけど、選択するとしたら「わかりやすさ」という基準がニノにはあるという話でした。
ニノはわかりやすい内容、わかりやすい物語の方がリアルさが出るし、「わかりやすいことを面白くできる方が価値があると思う」らしい。
ちなみに作品のわかりやすさとわかりにくさについて色々と結構アツく話しているんだけど、私、ニノが何言ってるのか全然わかりません(笑)
ただ作品に対して演じ手だけではなく、もっと大きな作り手という視点で見ていて、色々考えているんだなということはわかりました。
いつも自分の立場を自覚し、その範囲内に自制しながらも、頭の中では色んな思いが駆け巡っているんでしょうねぇ。
今すぐは無理だろうけど、いつか演出の仕事ができたらいいだろうになって思いました。

そしてプロフィールの下のコメントは相葉愛炸裂で、こちらもニノらしさ満載です。

写真はパソコンの画面を真剣に見ているところ。
右ページ下の小さいのはソファで膝を抱えてます。
よく思うんだけど、右ページの小さい写真を左ページの大きな写真にしてくれればいいのになぁ。

インタビューの最後で「オレ、基本はいい人なんだよね。わかりづらいだろうけど(笑)」とニノ。
「そうかもね。でもそれでいいんじゃないの?」とにっこり答えたい。
ニノはどんな顔をするだろうか―。

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ニノ「MORE」連載」カテゴリの記事

コメント

まにまにさん、今晩は。 私も小さい方の写真大好きです♪ 大きなソファにちょこんと座った二ノ、堪らなくいとおしいです。

仕事のオファーは、最初に事務所が判断するんですね。ということは、二ノの芝居仕事がずっとないのも事務所が選り好みしているのかしら。二ノは敷居を低くしておきたいって言ってるんだから、事務所にも是非その方向でお願いしたいな。

今年もあとわずかですね。ということは…。このところ急に冷え込んできました。お体に気をつけて、夢に向かって頑張って下さい。

投稿: あおい | 2011年12月28日 (水) 19時13分

>あおいさん

こんばんは。

小さい写真のような座り方、ニノは好きそうですよね~。
あおいさんはニノの芝居仕事を望んでいらっしゃるのですね。
ご希望が叶うといいですね。

本当に今年もあとわずかですね。
ここのところ毎日寒い日が続きますね。
体調気をつけます。
ありがとうございます。

投稿: まにまに | 2011年12月28日 (水) 20時14分

こんばんは、まにまにさん。いよいよ年末=ブログ終了まであとわずかですね。うーん、寂しいなー

本当にニノは相変わらずわかりづらいですね(笑)今までのItでも彼らしいわかりづらい言い回しで何度読み返しても納得できないのもあったりします。
でも、それでも好きなのー!←結局コレ
こちらに書き込む方々は本当に文章がお上手で表現力が豊かで羨ましいです。
それでもいいんじゃない?なんて言われたら『えっ?』って驚くのか、クシャッと笑うのか…

写真、今回のも素敵ですね。私も大体小さい方が好みなんですが、今回は大きい方も素が出てる感じで良いなー

投稿: かの | 2011年12月30日 (金) 00時17分

まにまにさんへ。

こんにちは。先日初めてコメントさせていただいたちはやです。丁寧なお返事をありがとうございました。少し迷ったのですが、「It」のラストエントリーに最後のコメントをさせていただくことに致しました。
二ノはいつもあんな表情でPCに向かっているのでしょうか。あの光景は今までで一番プライベートにもよくある場面に近いような印象を受けました。左右の写真を逆の扱いにしてくれたらという思いはとてもよく分かります。毎度拡大縮小コピーでの自作を考えてしまうほどですので(笑)。最後の2行に大爆笑し、にの愛に思わず涙しかけた今回の「It」。'ドンキ'と言ってくれればきっと勘違いも減るのに! お供のサンチョ・パンサは誰? などと私も余計な妄想を走らせてしまいました(笑)。わかりやすさの基準も結局は人それぞれですものね。さらに、頭でっかちで高尚な精神論などシャバの日常には通用しないということを、彼は骨身に染みているのだと思います。わかりにくさに逃げるのは現実逃避に近い、という意識が働いているからでしょうか。過剰にドラマティックなものも、二ノは嫌いますよね。不特定多数の人に向かって声を張り上げることも性に合わなそうなので、舞台やCM(

投稿: ちはや | 2011年12月30日 (金) 11時43分

ゲームものは例外ですね!)にはひょっとするとあまり向かないのかも、と感じることもあります。青年団という劇団に二ノを混ぜてみたら、ちょっと面白いかもとは思うのですが・・・。
選ばないといいつつ二ノなりに選んでいる。計算しないといいつつ二ノなりに計算している。でも「基本いい人」なんですね(笑)。物事を、そして自分までをも冷静に客観視しつつ、ところどころにさらっと本音を撒きながらアイドルとしてのプロフェッショナルを全うしようとする覚悟。リーダーとはまた違った意味で、本当に興味の尽きない人物です。智くんは私にとって、もはや底なし沼とでも申しましょうか・・・。
芳麗さんに関しては、これは私の個人的な印象となりますが、何というか、'女'を感じさせる度合いが高いのかもしれません。
大好きなこの連載も、いつかは終わる日がやってきますね。

3年もの間読ませていただいたまにまにさんのブログは、いつのまにか私のアラシゴトの一部になってしまっていました。星の数ほどある嵐ブログの中で、自分と近しい感覚をお持ちのまにまにさんに出会えたときの嬉しさは、今でも忘れることができません。様々な媒体や生

投稿: ちはや | 2011年12月30日 (金) 11時48分

のステージを通して5人から私達に伝わる目に見えるもの、聞こえるもの、語られるもの、表に現れないけれども確かに感じ取れるもののあらゆる一切から、丁寧に時間をかけてまにまにさんが抽出された「嵐らしさ」をご自身の生き方に反映できるのは本当に素敵なことだと思います。元気や癒しを受けとるだけに留まることなく、もう一つ深い段階へと背中を押してくれる力が彼らにはあるのでしょう。まにまにさんのような方が他にも沢山いらっしゃるのだと思います。平坦な道のりではないかもしれませんが、その夢が少しずつ形になり、いつか大きな実りとなることを心から願っております。

長々と散漫なコメントになってしまい、本当に申し訳ありませんでした。短くまとめるつもりだったのですが、長年の思いが溜まっていたのか上手くいきませんでした。
どうかお身体に気をつけて・・・。
これからも同じ嵐ファンとして、一緒に5人を見守り続けて下さると嬉しいです。長い間、てらいのない愛情のこもった文章で私達を楽しませて下さり、本当にありがとうございました。

投稿: ちはや | 2011年12月30日 (金) 11時52分

>かのさん

こんばんは。

分かりづらくても好きなのではなく、分かりづらいから好きなのではないすか?
違うかな?(笑)

確かに大きい方の写真は日常を切り取ったようで素敵ですね。

早いもので明日でブログも終了です。
かのさんにはたくさんコメントいただきました。
本当にどうもありがとうございました!

投稿: まにまに | 2011年12月30日 (金) 23時28分

>ちはやさん

こんなに長いコメントをいただいたことは初めてかもしれません。
長い長いラブレターをもらったような気持ちで恐縮です。
でも3年分の思いが詰まっていると考えれば納得です。
それに半分くらいはニノへのラブレターのような気もしますしね。

大きなお世話を承知で言わせてもらえば、永遠のものなんてありませんので、もし大事な人に伝えていない気持ちがあれば、たくさん溜めないで(笑)、早めにお伝えになられてくださいね!

3年間もお読みいただき、本当にありがとうございました。
ちはやさんのお気持ち、よく伝わってきましたよ。
これからも同じファンとして嵐を応援していきましょうね。

投稿: まにまに | 2011年12月30日 (金) 23時39分

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