« 嵐にしやがれ ミュージカル嵐 | トップページ | VS嵐 相葉ちゃん復帰 »

2011年7月13日 (水)

ぴあ記事一覧

先日も書きましたが、ぴあが次号で休刊になります。
正直、ものすごくさびしいですけど、インターネットがこれだけ普及した現在、やむを得ないと納得してはいます。
今もその気はありますが、嵐ファンになる前はミニシアター系映画オタクでして、ぴあをよく買って映画情報をチェックしていました。
それも普通のチェックではなく、映画ページの最後に載っているオフシアタースケジュールを目を皿のようにして確認しておりまして、自分では見たことのないはずのその光景が今でもすぐに目に浮かぶくらいで、ああ自分は根っからのオタク気質なんだなぁと思わずにはいられません。
PFFのイベントにまで行ってましたからねぇ。

あのころに比べたらずいぶん映画からは遠ざかってしまいましたが、今度は嵐を通してぴあに再びお世話になっておりました。
ぴあの記事、好きだったなぁ。
たぶん嵐の取り上げ方に関しては、一番自分にしっくりくるものだったように感じています。
ファンになってから嵐や嵐のメンバーが掲載されたものはほとんど購入し、ブログに感想を書いていました(全てではありません)。
ぴあ系列だと、TVぴあとかSODAとかもあるんですけど、やっぱり違うんですよねぇ。
雑誌の目的・コンセプトが違うから当たり前なのでしょうが。

本当に残念ではありますが、ぴあへの感謝の気持ちを込めて、このブログで書いたぴあの記事を一覧にしておこうと思います。

2008/5/1・8号 嵐、大切な場所

2008/5/15 俳優、松本潤の美学

2008/8/14・21号 大野智 もうひとつの顔

2008/12/4号 二宮和也 嘘と本当


2009/2/5号 相葉雅紀 潔く。ありのままに。

2009/3/19号 櫻井翔 変幻自在の才能

2009/6/ 号 裏ザ・クイズショウ

2009/7/2号 二宮和也 そこにあるもの

2009/8/27号 そして僕らは嵐になった

2009/10/20号 相葉雅紀のマイルール

2009/11/5号 嵐のAtoZ


2010/2/18号 櫻井翔、変わる!?

2010/4/15号 相葉雅紀の頭の中?

2010/5/5号 2010年、春、松本潤

2010/8/26号 櫻井翔と嵐と音楽

2011/7/21号 僕たちの居場所

|

« 嵐にしやがれ ミュージカル嵐 | トップページ | VS嵐 相葉ちゃん復帰 »

嵐・雑誌」カテゴリの記事

コメント

まにまにさん、こんにちは!
いつも、ブログは拝見させていただいたいるのですが、
コメントは本当に久しぶりで…。
お元気ですか?

時代の趨勢とはいえ、
私も「ぴあ」には、自分が一番楽しんでた時代と
重なるので、休刊は寂しさがやっぱり出てきてしまいますね。

でも、その休刊1つ前の号で
『嵐』を再び扱ってもらえたことも、
なんだか感慨一入(ひとしお)というか、
そういった立ち位置になってきたんだなぁ~
と感じるところがあります(爆)。
(正直、FC会員が100万を越えるなんて
 ほんの4,5年前までは、現実味がないものとして
 話半分で聞いてましたし…苦笑)。

っで、私も、自分の購入した(未整理…爆)ぴあを
いくつか読み返し、
まにまにさんのブログも遡らせていただいて、
やっぱり私は、徳永京子さんのテキストと観点が
すごく好きだったなぁ~と思い出しました。

今、まさに2010年~2011年の『嵐』に
そのままつながる、いえ、結局、
変わってないんだから、ずっと同じなんだと
再度確認できる文章で、
徳永京子さんの質問も、直球ストレートだけど、
だからこそ、『嵐』1人1人の考えてることが
今にもつながっていることがわかるインタビューだったと。

過去を修正できないからこそ、
過去に、こーいったことをしゃべっていた
っていう、その事実が
すごいなぁ~と思います。

この内容を受けて、
また自分のブログにも、
「ぴあ休刊にあたって」という感じで
書こうと思ってます。
そのとき、こちらのブログと
つなげてしまうかもしれませんが、
懲りずに(爆)よろしくお願いします。

投稿: kazumie | 2011年7月14日 (木) 18時47分

>kazumieさん

こんばんは。
こちらこそご無沙汰しております。
暑いけど元気でやっていますよ。

ぴあの休刊ニュースを目にした時はショックでしたが、その時すでにこの一覧記事を書こうと決めていました。
休刊前に嵐が掲載されることを知った時はすごくうれしかったですけど、確かに彼らの立ち位置を思わせるものがありますね。
ホント、花男で急激にファンクラブ会員が増えた時だって、100万なんて現実味のあるものではなかったです。

kazumieさんが言われているのは2008年5月のインタビューだと思うのですが、今読み返しても古さを全く感じさせません。
私も徳永さん大好きですよ。kazumieさんも一緒でうれしいなぁ。
彼女のような質問を嵐にズバっとできる人って、ものすごく貴重だったなと思います。

kazumieさんのぴあについてのエントリーも楽しみにしております。
リンク等はご遠慮なく。
むしろうれしいです。
こちらこそこれからもよろしくお願いします。

投稿: まにまに | 2011年7月14日 (木) 22時59分

まにまにさん、こんばんわ。
ぴあの記事、ほんとに内容が充実していますね。興味深く読ませていただきました。特に私が嵐ファンになる前の2008,9年の記事には胸が熱くなりました。嵐の魅力を、優秀な記者さんやまにまにさんが的確で素敵な言葉で語って下さると、感動して思わず涙が溢れそうになります。またまにまにさんに、大袈裟だって叱られそうですが、ほんとにそうなんですから仕方がない。(歳のせいで涙腺が緩んでいるのも確かですが)それにしても、リアルタイムで読みたかった!! 今さらですが、もう少し早く嵐と出会っていたらと思うといくら後悔しても足りません。ものすごく出遅れてしまったけれども、これからの彼らの行く道をしっかりと見守っていきたいと強く思いました。

ところで、長い間嵐を応援してきたまにまにさんから見て、きれいな5角形はまだそのままですか? それとも何か変化があったかしら? ぜひお聞きしたいです。 私たちみたいな大量の新規ファンが形を歪にしてしまったのではないかと少し心配なんです。

余談ですが、先日ワクワク学校で東京に行った次の日、神楽坂へ足をのばして、生まれて初めてロケ地めぐりなるものをしてきました。りんごの階段やコインランドリーで思わず目頭が熱くなって・・・やっぱり歳のせい?

投稿: あおい | 2011年7月14日 (木) 23時52分

>あおいさん

こんばんは。
ぴあの記事はとても質のよいものが多かっただけに、休刊が惜しいです。
感動し涙もろいのは、きっとあおいさんが感受性豊かな証拠ではないでしょうか。
もっと早く嵐と出会っていたらという後悔は、決して大げさではなく私を含め大半のファンが感じていることだと思います。
あおいさんもすぐにそう言われる立場になって驚きますよ、きっと。

嵐のきれいな五角形については、そもそも私の中にファンがそれをゆがめるという発想自体がないですし、あおいさん自身は現在の嵐を見てどう思われるのかが書かれていないので、ちょっとお答えしにくいです。
ごめんなさい。

投稿: まにまに | 2011年7月15日 (金) 23時34分

まにまにさん、こんにちわ。
もなかです。

全部、興味深く読ませて頂きました。

いくつかは読んでたのですが、見逃していた記事もあったので
まとめて頂いて嬉しかったです。

私が実際に手にとることができたのは最新号のみですが、
まにまにさんのブログを通じて、”とくべつ”なもの
として読むことができました。

どの記事もとても好きなのですが、特に印象に残ったのが
『2009/2/5号 相葉雅紀 潔く。ありのままに。』の以下の部分。

> どんなグループでもまず一人がフィーチャーされて、その後他の
> メンバーが注目されていくという見えない“認識のバトン”があって、
> バトンを受け取った最後のアンカーが、そのグループの人気の息の長さを決定すると。
> で、嵐で言えばそのアンカーの役割を担っているのが、相葉ちゃんだそうです。

まさに私の“認識のバトン”のアンカーも相葉ちゃんでした。
しかも最近、やっとたどり着きました。

私の“認識のバトン”は以下のような感じです。

潤くん   :花男(リターンズ)の道明寺にはまり、嵐を認識。
 ↓
大野くん  :バラエティと歌やダンスとのギャップでじわじわはまる。
ニノ     :顔が私の好みのタイプ。
 ↓
翔くん   :エリートなのに、へたれな部分もあるギャップにノックアウト。
 ↓
相葉ちゃん

最初は軽い気持ちで見始めた「バーテンダー」。
回を重ねるごとに相葉ちゃんに心奪われました。
さらに、CMやバラエティでの絶好調な発言に、あの笑顔。
相葉ちゃんを見てるだけで、元気になれる気がします。

5月に運よく「vs嵐」の番組観覧に参加できたのですが、
(はるな愛さんがプラスワンゲストの回)
大野担当にも関わらず、気が付くと相葉ちゃんを
目で追ってしまっていました。。。(大野くん、ごめん!)
目が離せない男、相葉雅紀。
健康第一でがんばってほしいものです。

長くなってしまって、すみません。。。
相葉ちゃんの実家の中華料理屋さんに行くのが私の夢の1つです。

投稿: もなか | 2011年7月17日 (日) 17時12分

>もなかさん

こんにちは。
全部読んでいただいたのですね。
大変だったでしょう。
もなかさんが引用した相葉ちゃんの記事、実は発売当時は相葉ちゃんファンのブーイングが結構あったと記憶しています。
とにかく相葉ちゃんが一番!の人からするとアンカーという言い方は少なからず心外だったようですが、そんなことも今は懐かしい思い出です。
それにもなかさんのように他をしのぐようなアンカーとしての立場には相葉ちゃんの魅力を再確認させられます。
本当にこれからも健康第一で元気を届けてほしいですね。

投稿: まにまに | 2011年7月18日 (月) 10時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019875/40801061

この記事へのトラックバック一覧です: ぴあ記事一覧:

« 嵐にしやがれ ミュージカル嵐 | トップページ | VS嵐 相葉ちゃん復帰 »