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2011年5月17日 (火)

「日経エンタ!」 2011年タレントパワーランキング

2011年5月号に掲載されているタレントパワーランキング。
遅くなりましたが、今年もまとめてみました。
去年から始めた個人のランキングも載せています。
嵐の5人が個々にランキングされています。
もしかしたらファンの皆さんの中には、シビアに感じる方、不快に思われる方がいらっしゃるかもしれません。
ご自分で客観的にランキングを見る自信のない方は、これ以上読まないことをお勧めします。

まずはじめに、いろいろご説明。
日経エンタのランキングには「ヒット番付」と「タレントパワーランキング」の2種類があるのですが、ヒット番付は毎年12月に出るその1年のセールス、ブレイク度、影響度などをランキングしたものです。
一方毎年4月に出る「タレントパワーランキング」は一般のモニターにアンケートをとって割り出した認知・関心度です。
でどういうふうにアンケートをとっているかというと、前回も書きましたが、
地域は東京・千葉・埼玉・神奈川のみ。
年齢は10歳から60代まで。
各年代同じ人数で男女比は半々にして調査。
今回は2011年2月の調査を基にしています。


<タレントパワー総合>
2011年 2位 嵐
2010年 2位 嵐
2009年 19位 嵐
2008年 41位 嵐 

2011年 6位 翔くん ・ 12位 ニノ ・ 26位 相葉ちゃん ・ 36位 潤くん ・ 37位 大野くん
2010年 5位 翔くん・16位 相葉ちゃん・23位 大野くん・24位 ニノ・31位 潤くん
2009年 65位 潤くん・68位 翔くん・75位 ニノ
2008年 個人は全員TOP100以下

<パワー得点急上昇>
2011年 なし
2010年 3位 大野くん・6位 相葉ちゃん・12位 翔くん

<ミュージシャン>
2011年 2位嵐
2010年2位嵐(女性が贔屓にするミュージシャンでは1位)
2009年6位嵐

<男優>
2011年 1位 翔くん、2位 ニノ、4位 相葉ちゃん、6位 潤くん、7位 大野くん
2010年 1位 翔くん・3位 相葉ちゃん・5位 大野くん・6位 ニノ・10位 潤くん
(女性が贔屓にする男優では1位相葉ちゃん、2位大野くん、4位潤くん)
2009年 16位 潤くん・17位 翔くん・19位ニノ
2008年 全員TOP20以下

<女性10代>
2011年 1位嵐、2位ニノ、3位翔くん、4位相葉ちゃんと大野くん、7位潤くん
2010年1位嵐、2位相葉ちゃん、3位大野くんと翔くん、6位ニノ、13位潤くん
2009年1位嵐、5位潤くん、8位ニノ、9位翔くん、15位相葉ちゃん、16位大野くん
2008年4位嵐、19位ニノ

<女性20代>
2011年 1位嵐、2位翔くんとニノ、5位相葉ちゃん
2010年1位嵐、2位相葉ちゃん、3位翔くん、4位大野くん、7位潤くん、8位ニノ
2009年1位嵐、10位潤くん、11位相葉ちゃん、16位翔くん
2008年1位嵐、

<女性30代>
2011年 1位嵐、9位潤くん、13位大野くん、20位翔くん
2010年1位嵐、3位相葉ちゃん、4位翔くん、6位大野くん、11位潤くん
2009年1位嵐、16位翔くん、18位潤くん
2008年全てTOP20以下

<女性40代>
2011年 2位嵐、3位翔くん、5位相葉ちゃん、8位ニノ
2010年1位嵐、4位翔くん、6位大野くん、8位相葉ちゃん、12位潤くん
2009年6位嵐、20位潤くん
2008年全てTOP20以下

<男性10代>
2011年 7位嵐とニノ、15位相葉ちゃん
2010年2位嵐、8位翔くん、12位大野くん
2009年14位嵐
2008年全てTOP20以下

*男性の20代から40代は全てTOP20以下です。
*女性が贔屓にするとは、女性からの得点-男性からの得点のランキングです。


***

総合、ミュージシャンともに2010年2011年と2年連続で1位福山雅治さん、2位嵐、3位サザンオールスターズと変動なしです。
2年連続で福山さんとサザンに挟まれている嵐っていうのが、なんともすごいっすね。
6位の翔くんは5位のイチローさんと6位のさんまさんに挟まれていますし。
パワー得点急上昇に去年3人入っていて、今年はゼロだし、総合で5人全員今年も入っているし、人気がほぼ安定したと言えるということでしょうか。
私がうれしいのは毎年書いている気がするけど、やっぱり個人がグループの順位を絶対に抜かないこと。
誰かが突出しているのではなく、グループ力が一番の人気であることです。
これは総合だけでなく世代別・性別ランキングでも同じです。
紅白司会、翔くんだけっていうのもありだったと思うけど、はやり5人で嵐っていうのは大きいってことでしょうか。
それにしては紅白司会効果はあまり嵐人気に影響を与えていないようなんですよね(あ、あれは嵐人気に紅白がのっかったのね 苦笑)

面白いのは世代別・年代別の個人。
10代女性は全員ランクインしているのだけど、20代~40代は3人ずつなんですよね。
で、20代と40代の女性に人気なのが翔くん・相葉ちゃん・ニノで、30代の女性に人気なのが潤くん・大野くん・翔くん。
この入れ子状態は一体何を意味しているのでしょうか。

それから翔くん人気は本当に安定感がありますね。
さすがCM界の男・上戸綾!(←また言ってる 笑)
ニノは今回「大奥」「GANTZ」とあったけど、一番影響が大きかったのは世代や性別を選ばないドラマ「フリーター、家を買う」だろうなぁと思います。
そういう意味では翔くんのキャスター業にも言えるかもしれませんね。
TOP20には入ってこない男性票が裏で結構効いている気がします。

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コメント

あおいと申します。初めてコメントさせて頂きます。まにまにさんのブログすごく面白いです。特に、嵐愛にあふれていながら、時には、ファン目線から少し離れたところから、嵐を客観的に分析されているところが、もう、大好きです。

日経エンタ、私も読みました。「まにまにさん、何か書いてくれないかなあ・・」と思っていたので、待ってました!という感じです。

私があれ?と思ったのは、ニノが10代の女の子にすごく人気があること。 ニノの魅力は大人の女にしかわからないと私は思っているので、すごく意外でした。あんなに屈折していて、理屈ぽくって、猫背で、ちっちゃいニノのどこに10代女子が惹かれるのかしら? 私は大人の女ですから、もちろん、ニノが大好物ですよー!

それから、仕方のないことかも知れませんが、やっぱり男性人気がもう少し欲しいなって思いました。GANTZって男性からの支持どうだったのでしょうか?

それでは、長々と失礼いたしました。またおじゃまさせて下さいね。

投稿: あおい | 2011年5月18日 (水) 01時37分

>あおいさん

はじめまして。
私のブログを気に入ってくださり、どうもありがとうございます。
日経エンタの記事は毎年4月頭には書いているのに、今年はお待たせしてしまってすみませんでした。

ニノが10代の女の子に人気なのが意外ということに関してですが、他の年のランキングではそんなに突出していないので、今回のみ何か理由があってのことでしょう。毎年5人の中で上位に入らないと5人の中で特にニノが10代女子に人気があるとは言えないかと思います。
また10代女子とひとくくりにしても、小学生から20歳前まで幅広いですから何とも言えませんが、単純にかわいいとかかっこいいという理由から、あおいさんと同じ理由の人まで色々いるんじゃないかしら?
なんて色々書いてしまいましたが、こんなの気にしないで「ニノの魅力は大人の女しかわからない」と盲目に思っている方が楽しいし幸せな気がしますけどね(笑)

男性にも人気はある程度あるのでしょうが、TOP20となるとなかなか難しいでしょうね。GANTZの男性支持に関してはネットの映画ユーザーレビューなどが参考になるかと思いますよ。

またぜひお寄りくださいね。

投稿: まにまに | 2011年5月18日 (水) 21時48分

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