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2011年3月15日 (火)

NEWS ZERO × 東日本大震災 +追記

追記

よかったら読んでみてください。
若者だけではなく、今の状況に歯がゆい思いを抱いている人たちに向けての冷静な体験談だと思います。

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ

***

昨日のZERO。
翔くんを生放送で見ることができて、少しほっとしたというか、うれしく思う自分がいました。
緊迫感のある表情で、現在の状況を淡々と伝えて、そこに真摯さを感じましたが、きっと胸の内にはいろんな思いがあるんだろうなぁと思います。
今回震災を伝える翔くんを見ながら、翔くんが報道をやりたいと思ったきっかけとなった9.11のこと、ZEROで取材した広島・長崎やIAEAトップの天野事務局長との対談、そして阪神大震災をテーマにしたドラマに主演したことなどを思い出し、冷静な報道ぶりとは裏腹に胸の中には熱い思いがあるように想像しました。

「私たちは被災者や被災地に対し、何をしたらいいのか」
今の段階では「義援金」のみ。
私もそう思います。

正直、毎日テレビを見続けるのがつらい毎日ですが、これを機会に考えなおすことも多々あり。
今はまだ考えがまとまらないし、結論の出るものではないかもしれないこともあるかもしれないけど、でも考えすぎないように考え続けていきたいなと思いました。

このブログを読んでくださっている皆さん、気持ちは大丈夫ですか?
もしここで息抜きしたいなと思ったら、遠慮なくどうぞ。

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櫻井翔」カテゴリの記事

コメント

こんばんわです。
昨日、翔ちゃんを見た時、バックに4人の姿も浮かんできました。
翔ちゃんがZEROのキャスターで本当に良かった。
私の住んでいる九州では、被害を受けていないせいか、自分を含めて生ぬるい感じに罪悪感を感じてしまいます。
虚しさを感じながら、テレビを見続けるばかりです。
そんな中、職場からの帰りの電車の中で読んだ、嵐からのメッセージには、思わず泣けてきました。会いたいなぁ・・・。

投稿: azzuri | 2011年3月16日 (水) 00時01分

まにまにさん、おはようございます。


私は、親戚が宮城と福島にそれぞれいまして昨日やっと、連絡つきました。
仕事仲間で仲のよい同僚が、宮城の牡鹿の方の出身で、もう毎日毎日不安で不安で‥
そして、私は昔、北海道の南西沖地震で大地震も大津波も家をなくすことも親戚やともだちをなくすことも経験してまして、本当に人事ではないな、と毎日ニュースを見ていました。


正直、いつもは四六時中考えてる嵐さんのことを、全く心配するひまもないくらいに。


しかし、櫻井さんを見て、被災地の方には申し訳なく、不謹慎かもしれませんが、本当にほっとしました。

毎日ニュースを見続け、親戚の安否もわからず、自分の神経が限界に近いくらいに張り詰めていたものが一瞬、ふわっとなくなったような。

やっぱり今の状況ではまだ復興とか正直考えられないし、アーティストやプロスポーツ選手の応援メッセージを聞いて、今そんな事言われても‥と思ってしまうのです‥

が、上手く言えないのですが、息抜きをさせてもらいました。


どんなに心配していても、自分は被災地にはいないわけですし、出来ることをしなければならないんだと。

祈る事と、義援金を送ることくらいしかないかなと思いますが。

関東でも強い地震が発生していますし、まにまにさんも本当に気をつけて下さい。

では。

投稿: 奈々 | 2011年3月16日 (水) 08時14分

まにまにさん、金曜日からのニュースを見て胸を痛めている時に、翔くんの顔を見てほっとしました。
私も翔くんの表情を見ながら胸の内を思いましたよ。
これから何をしたらいいのか、何が私たちにできるのか。
今朝食料品の買い物に出かけました。私を日本人と知るお店の方々や出会う知り合いの方々が、みなさん「貴女と共にいるからね」と声をかけてくださいます。友人たちは「何かできることがあるのか?」と尋ねてくれてます。もちろん、即「義援金です」と答えております。
地理的には日本から遠く離れていますが、心は日本です。私にできることから始めます。

投稿: エミキ | 2011年3月16日 (水) 08時20分

まにまにさん、御無沙汰しています。
私も月曜日の夜に翔君を見て、緊張が途切れた気がしました。心がほっとしたような、そんな気持ちでした。
私は関西の人間です。そして、阪神淡路大震災を経験しました。
経験、というか当時日赤関係の仕事をしていたので、比較的早い段階で被災地に入り、活動をしたのです。その時の、本当に悲惨な状況を未だに昨日の事のように思い出すことが出来ます。
ですから、今回の地震は私達にとっても、当時を振り返り、また思いを新たにする機会でもあるのです。でも、その作業は並大抵ではありませんね。すっかり気持ちが苦しくなってしましました。

それでも、少しでもお役に立てたらと早速義援金に参加しました。
そして、私も私なりに考え続けたいと思います。

投稿: えみ | 2011年3月16日 (水) 19時27分

>azzuriさん

こんばんは。

>昨日、翔ちゃんを見た時、バックに4人の姿も浮かんできました。

おおおー!これは私はなかったな。
きっとazzuriさんの気持ちがそうさせたのでしょうね。
嵐からのメッセージもうれしかったですね!

投稿: まにまに | 2011年3月16日 (水) 20時33分

>奈々さん

こんばんは。
御親戚と連絡がとれて本当によかったですね。
ご自分が実際に大変な経験をさせていることもあり、さぞかし心配だったことでしょう。

東京は大したことがないのに、それでも緊張して過ごしている自分がいて、そんな中、翔くんの登場は久しぶりに親しい人の顔を見てほっとしたような感じでした。

やりたいのにできないということを認めるのは辛いことですが、きっとその思いは後で何かしらの形になるのではないかと思っています。

投稿: まにまに | 2011年3月16日 (水) 20時42分

>エミキさん

海外在住の日本人は、きっと多かれ少なかれエミキさんと同じような経験をなさっていることでしょう。
お気持ち、うれしいですね。

翔くんの胸の内、いつか話してくれる時が来るように思っています。

投稿: まにまに | 2011年3月16日 (水) 20時45分

>えみさん

お久しぶりです。
テレビで毎日流れる悲惨な映像に心を痛めますが、本当の悲惨さはきっとテレビでは流せない部分にあるのだろうなと思って見ています。
えみさんは阪神大震災でそのような現場をご覧になったのでしょうから、本当にリアルに想像でき、それがまたお辛いでしょうね。
阪神大震災の時もそうだったと思いますが、これから長い長い復興への道のりが待っています。
阪神大震災での教訓が少しでも活かされるといいですね。

投稿: まにまに | 2011年3月16日 (水) 20時52分

まにまにさんご無事で何よりです。
嵐も無事で良かった・・・。

気持ちが苦しい中、生の翔くんを見たときは私もホッとし「あぁ翔くん・・・!」と声を出してしまいました。

私も今出来ることから始めています。
余震に気をつけましょうね。

投稿: るすばん電話 | 2011年3月18日 (金) 11時02分

>るすばん電話さん

るすばん電話さんも大丈夫だったのかな?
まだまだ余震もあり、その他の地震にまつわるあれこれもあり、気持ちが苦しくなることもありますが、そんな中翔くん生出演は特別なものでしたね。
お互い余震には気をつけましょうね。

投稿: まにまに | 2011年3月18日 (金) 21時52分

お久しぶりです。
まにまにさんも、嵐の皆さんもご無事で何よりです。

私は東京なので初日以降大きな地震はありませんでしたが、それでも緊張からなかなか眠ることができませんでした。

そうすると思考は悪い方へばかり傾いていくのですが、翔くんの「ZERO」に始まり、「VS嵐」や「秘密の嵐ちゃん」などで嵐さんたちの姿を見ると、もう二度と帰ってこないんじゃないかと思っていた日常が、確かにそこに存在していると感じられて心が溶けるようでした。

彼らが笑顔で居てくれるということが、どれほど勇気を与えてくれるのかということを身にしみて感じました。

投稿: ひかり | 2011年3月18日 (金) 23時38分

>ひかりさん

お久しぶりです。
ひかりさんも東京にお住まいなんですね。
ほんと、東北に比べれば大したことないけれど、それでも緊張が抜けない日々が続き、ひかりさんのお気持ちもお察しします。
そんなことを一瞬でも忘れさせてくれる嵐のアイドルとしての存在感を私も感じています。
嵐がいてくれてよかったですね!

投稿: まにまに | 2011年3月19日 (土) 21時31分

まにまにさん、お久しぶりです。
今日久しぶりにパソコンを開きました。

まにまにさんはじめ、皆さん御無事で何よりです。

震災時、長女の友人が大学の2次試験に東北、関東地方に行っていて連絡が取れず心配していましたが、おかげさまでみんな無事でした。
しかし、その時私の頭の中では“娘が別地方で良かった“と。
身勝手で情けないことだと思いながらもやはりそう思ってしまいます。

被災地で、またその他の地方で不自由な生活をされている方々が大勢おられるにも関わらず、一方では、進学が決まった子どものために、入学金やらアパートの契約金やら、大きなお金を、いとも簡単に動かしています。ふつうにそんな世界があります。

私を含めて何不自由なく普通に生活している人たち、被災地をはじめとして、計画停電等あらゆる制限を受けて生活しておられる方々。

日本は、狭いのか広いのか…。

こんな世の中ですが、時間はいつも通り流れています。

被災地の映像を見ながら、いつも涙が流れてきます。
当然のことなのかもしれませんが、放射線を浴びながら(?)国民のために頑張っておられる関電の方々。その御家族のことを思うとやはり涙があふれ、そうした思いをしたくないばかりに、映像、情報から遠ざかってしまう自分がいます。

そして、いつ死んでもいいやと思いながらも、いつでも逃げる準備ができている自分。

自分についてもいろいろ思わされました。

いつもまにまにさんの優しい言葉で救われ、ごめんなさい、気付けばこんなに長くなってしまいました。 m(_ _)m

東北、関東の方々、まだまだ厳しい生活は続くと思いますが、わたしには応援することしかできません。   頑張ってください。


おまけですみません。
しやがれの嵐さん、力強いメッセージソングとっても良かったです。私も力をもらいました。
しかし、VSの二宮君。わたしはどうしてもガムを噛んでる映像はいただけません。

投稿: み~やん | 2011年3月21日 (月) 15時38分

>み~やんさん

お久しぶりです。
この非常時、本当にいろんな思いが去来しますよね。
日々悲惨なニュースに触れ、それだけでも辛くなりますね。

ただね、今回地震の影響が直接なかった地域の方々は、ふつうに生活してほしいなと私は思っています。
でないと、日本経済が本当に立ち行かなくなりますよ。
入学金を払うことにより、学校で働く人たちの生活が保障されます。
アパートの契約金で不動産会社や大家さんの生活が保障されます。
これはとっても大事なこと。
み~やんさんはもうすでに応援以上のことをなさっているんですよ。
これからもふつうの生活をして、必要なお金はきちんと使うことで、日本を支えてくださいね。
大丈夫、ニノにダメだしする元気があるんだから(笑)

投稿: まにまに | 2011年3月21日 (月) 21時24分

まにまにさん、ありがとうございます(*゚ー゚*)
本当に嬉しいです♥

何も考えず、瞬間コメントしてしまったので、
まにまにさんからどんなコメントが届くのかとドキドキしていました。
予想以上に温かいコメント。コメントして良かったです(;ω;)
非常に涙もろい私。もう号泣です(笑)

また力くださいね。

投稿: み~やん | 2011年3月22日 (火) 17時51分

〉み~やんさん

思ったことを書いただけですが、お力になれて幸いです。
私はみ~やんさんの予想が相当ヒドイものだったのではないかとドキドキしました(笑)

投稿: まにまに | 2011年3月22日 (火) 21時45分

まにまにさん、私の言葉で重荷とかプレッシャーとか感じないで下さいね。

私はまにまにさんの表現がとっても好きです。
私の重いコメントに対して、的確に軽く、やさしく応えてくれます。
(たぶん表現方法が変わったとしても受け入れれると思いますが。)

私のコメントに対して、共感してもらえることももちろん嬉しいのですが、
お叱りの言葉でも、全く別の感じ方でも嬉しいです。
自分の持ってない感覚を教えてもらえるのは嬉しいです。

また、感じたことがあったらコメントさせていただきます。


ちなみにわたしは、たろーママの桃ちゃんと同学年です。
いくつに思われてるだろうとちょっと気になりました(^-^;

投稿: み~やん | 2011年3月23日 (水) 17時27分

>み~やんさん

前のコメントは冗談です。すみません。

私のブログを気に入ってくださってありがとうございます。
ただひとつ言わせていただければ、私はコメントくださる方を叱るつもりも何かを教えるつもりもありません(冗談でやる可能性はあります 笑)。
なぜなら対等にお付き合いしたいと思っているからです。
み~やんさんに対してももちろんそう思っています。
そこをご理解いただけるとうれしいです。

年齢は私より年上かとは思っていましたが、私はあまり気にしてませんでしたよ。

投稿: まにまに | 2011年3月23日 (水) 23時37分

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