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2009年9月 1日 (火)

ARASHI Anniversary Tour 5×10 国立初日(2009/8/28)レポと感想

なんだか未だに疲れが抜けませんが、忘れないうちに感想を書きました。
前の取り急ぎレポに感想を付け加える形をとっています。
レポ中に感想を入れた部分は斜体になっています。
かなり長くなってしまいましたが、よかったらお読みください。

でもあとねー、パンフとスポーツ紙の感想も書きたいのよね~(苦笑)
MOREもあるし・・・これは来週かな?

***レポ+感想***

1、感謝カンゲキ雨嵐
メインステージの上からピーターパンのように吊られて登場。
聖火台の上まで行く。5人一緒に乗れるトロッコで降りてバックステージへ。
白とゴールドの衣装。

おそらく多くのファンの予想を気持ちよく裏切った、まさかのオープニング曲。もうこれだけで泣きそうになりますよね。最初どこに嵐がいるのかわからなくて、いろんなところをキョロキョロ見てしまいました(笑)そして…潤くんポンパ!かわいい!

2、Step and Go
3、Lucky Man
4、We can make it!
5、風の向こうへ
バックステージからアリーナの外周をムービングステージでまわり、メインステージ→中央ステージへ(潤くん・大野くん組と翔くん・相葉ちゃん・ニノに分かれて)。

今回席がスタンド席前から4列目だったので、ムービングで目の前に来ると、肉眼でお顔までよく見えて、もうギャーギャー騒ぎながら手を振っていました。やっぱりこういうのはうれしいです。去年はスタンド席の真ん中くらいだったので、お顔が全然見えなくて。でも今回の席だと新宿の高層ビル群までをセットのように感じる国立ならではの景色は見られず終いでした。

6、Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
中央ステージからバックステージへ。
全員はける。

ジュニアがマーチングバンド風に登場
7、PIKA☆NCHI(相葉ちゃんソロ)
曲もマーチングバンド風アレンジ。
赤のハーフパンツにマーチングバンドがよく着ているようなデニム色のジャケット。
ジュニアをたくさん引き連れて、メインステージから中央ステージへ歩きながら歌う。

最初にジュニアが現れた時、一体何が始まるんだ??って感じでしたが、なんと相葉ちゃんがPIKA☆NCHIをソロで歌っている!!ソロはどうなんだ?って話がコンサート前から出ていましたが、こう来たか~と。アレンジもいいし、ジュニアを引き連れての相葉ちゃんがめちゃくちゃキュートで。相葉ちゃんが駆け巡る姿はまるでほうき星のようでした。余韻とか残り香がある感じなんですよね。魔法のステッキを持って走っているような。

8、HORIZEN
9、DANGAN-RINER
9、アレルギー
中央ステージで野菜を持って、歌います。
(*Aとうもろこし、N玉ねぎ、Mピーマン、Oニンジン、S…なし)

これが、これが、あの噂のアレルギーか~!って感じでした。翔くんはアクシデントで気の毒でしたが、みんな楽しそうに野菜を持って歌っていたように思います。かわいい!

10、ココロチラリ
中央ステージからアリーナを一人用のトロッコで別れて斜めに進みながら歌います。
11、CARNIVAL NIGHT part2
8~11はメインモニターが縦に三分割。
中央に今現在の映像、両サイドに当時の映像が映し出されていました。
衣装は水色のベスト、パンツは5人それぞれ違う色。
潤くんはグレー、二ノは黄色のパンツ。

潤くんがグレーのパンツと覚えていたのは、花道を自分の近くまで来てくれたから。アリーナのちびっこに手を振っていたように思います。お尻をちょっと突き出し気味にかがむ感じがかわいいな~と思いました。

12、言葉よりも大切なもの(ニノソロ)
メインステージでバンドを従え、ニノがギターを弾きながら歌います。
途中間違って、「間違ってないからー!」と叫んでました(笑)

ギターニノ。涙ものでかっこよかったです!あれはクセなのでしょうか?首を振りながらギターを弾く姿がもう堪らなかったです。

―バンド紹介―
ASOMの順で一人ずつ紹介していました。
去年に引き続き、Oの紹介したキーボードの方のお名前が「イマイツバサ」さん。
会場が少しざわめきました。

13、Everything
バラード風にアレンジしているように聴こえましたが、自信ないです…。
メインステージで5人並びで歌います。
バックのメインモニターには曲に合わせて夕暮れの景色などの映像が映ってました。
14、瞳の中のGalaxy
最初のニノのソロ部分、ニノが隣の大野くんの肩を組んで寄り添うように歌っていました。
15、アオゾラぺダル
16、台風ジェネレーション(ニノセリフあり)

17、曇りのち快晴(大ちゃんソロ)
歌のおにいさんの衣装でバックステージから登場。
帽子はコンサート仕様なのか、ラインストーンが入っていました。

歌のおにいさんの衣装、かわいかったです。コンサートでこの曲聴けて、あのダンスを見ることができたことが、すごくうれしかったです。

18、a Day in Our Life
5人ともショッキングピンクのスーツ。
19、Oh Yeah!
20、ハダシの未来
中央ステージ5か所で一人づつトロッコ付きタワーにのり、上昇していきます。
21、Beautiful days
照明を落として、ペンライトが星のように光っていました。

―MC-
S「皆さんこれから少しお話したいと思いますので、お座りください」
N?「真っ暗になったね。月が見えてるよ。」
S「昔の曲、知ってた?」
N「ベストに入っていない曲もやったもんね」
A「あのさ、オレみんなに聞きたいことがあるんだけど、野菜持って踊っていたの、知ってる?」
知っている人、知っていない人、手を挙げてもらう
N「一人野菜をもっていなかった人がいたんだけど…みんな何持ってた?」
A「オレ、とうもろこし」
N「玉ねぎ」
M「ピーマン」
O「ニンジン」
S「エアー白菜」
一同笑
S「あれ持っていないと、強靭な精神力が必要だね。どうしよう?って思ってさ、持っている風にした。もう不慮の事故ですよ」
N「オレはエアーでいくのかと思った」?

A「翔ちゃん、あそこ(メインステージ上)からビューって飛ぶとき、ジェットコースターで落ちてる時の顔でしたよ」
S「ばか!それ言うなよ!お前。めちゃくちゃカッコつけてるんだって。お前。」
A「カッコつけてました?」
S「カッコつけてるけど、向こう着いたら歯がカピカピになってた」
N「あれ、怖い?」
S「怖くない」
M 翔くんの怖がっている顔真似をします
A「(翔くんが)超不機嫌になってる」
S「しかもオレの歌い出し、“そうそういいことなんてない”だぜ」
N?「ハダシの未来の(タワー)」
A「リハーサル、この人(翔くん)上がらないの」
翔くんが一人タワーに上がってみることに・・・
翔くんが上がり出すと、一斉に4人は中央ステージからメインステージに戻ります。
翔くんは正面を向いているので気が付きません。
S(上昇しながら)「本当にみんなありがとう。全然びくともしない。これ、何メートル?」
翔くん、目を閉じます。
N「目を開けて!」
S(目を閉じて)「櫻井翔でハダシの未来。ナナナ、ナーナーナナ♪」
N「手が上がっていない。振りがちっちゃいよ!」
翔くんが降りてきます。
S「すっごい辱めなんだけど」
N(メインステージから一人だけ中央ステージにいる翔くんに向かって)「翔ちゃん、何やってるの?」
S「みんないないと思ってたよ」
姿勢よく、意気揚々とメインステージに向かって歩く翔くん。
S「地上がいいね」

S「最近相葉さん何やってるの?」
A「ドラマ撮ってますよ」
N「それ、放送されるんですか?」
A「ちゃんと10月9日オンエアーされますよ!金曜日ですよ!」
S「現場の相葉雅紀はどんな感じなの?」
翔くんがおはようございますの言い方を2パターンやってみます。
A「後者ですよ」
相葉ちゃんがやってみることに。
A「おはようございます!」
一同笑
A「朝早いのに慣れないんだよね。」
?「え?どのくらい早いの?」
A「5時くらいに起きます。家を」
S「家を5時に起きる!??」
A「違う、違う」
N「噛み砕いてね、解釈しないと」
S?「最近朝食とか作っているんでしょ?」
A「はい。作ってますよ。そうめんとか。揖保の糸」
N「相葉さんね、朝食作ることはいいことなんだけど、チョイスがちょいちょいおかしい」
一同笑

A「現場でね、コンサート並みの汗かくんですよ」
N「まわりの共演者、ドン引きですよね?」
一同笑
A「ほんとだよ。ホットじゃないからね?こんな厚いセーター着てて、汗びっちょびちょ。」
N「びっちょびちょって」
A「これ、ネットに書きこまないでね」
A「こんな世の中だからこそ見てほしいドラマになってますので」
N「こんな世の中って、どんな世の中なんですか?」
A「え?(笑)世知辛い世の中ですよ」
S「なんか村上の出るとか」
A「そうそう保母の役で」
S「え?今相葉さん何て言いました?保母?保父?」
A「え?何々?…だから保育園の先生ですよ」
S「保父ね」

翔くんがはけます。

N「そろそろ大野さん、喋りましょうか?」
O「すごい風だなーって。風吹いててちょうどいい。嵐って幸せだなって思って。去年はオレ相葉ちゃんみたいだった」
N「ドラマやっててね。今日も歌ったじゃないですか」
O「あれは恥ずかしかったな」
A「あの帽子ね、オレ入らなかったの。リーダー頭小さい」
潤くんが大野くんの頭周りを手ではかりながら、親指を寄せて変顔にしていました
N「ちょっと、オレもはかりたい」
ニノも潤くんのマネをして、変顔にします
O「はかってないでしょ?」

A「僕らの夏がスタートって感じですね」
N「え?夏がスタート?」
A「いやだから、もう夏だけど、コンサートやるとスタートするって気になるの」

MCはいじられ役が翔くん→相葉ちゃん→大野くんと移行。二ノと相葉ちゃんと翔くんがそれぞれツッコミを入れる感じ。潤くんがね、どうしたの?っていうくらい喋らないんですよ。まあ翔くんの顔真似したり、大野くんの変顔を作ったりはしていたのですが。あれは一体何だったんだろう?

22、とまどいながら(翔くんソロ)
緑と白のパーカー衣装。
シルバーのボール(バスケかバレーボールの大きさ)を持って踊るジュニアとともに。
メインステージから中央ステージに歩きながら。

翔くんらしいなって感じるアレンジ。あのパーカーとボールはちょっと部活っぽい印象がしましたけど、本当のところはどうだったんでしょうか?さわやかでかっこいい感じになっていました。

23、WISH(潤くんソロ)
白いシャツに黒いパンツ。黒いハット。黒いサスペンダー。
ジャズっぽいアレンジ。
メインステージでバンドを指揮してスタート。
踊りの感じがNY?のミュージカル風。
後半、メインモニターにあれはNYの町並みなのでしょうか?
街の大型モニターが二つある風景で、ひとつに潤くんの昔の顔(道明寺とか慎くんとか)が映り、もう一つに今現在の歌っているところが映ります。

潤くんらしい凝った演出。踊りがすごくかわいかった。潤くん自身がこういう感じ、すごく好きなんだろうなって思いました。本人が一番楽しそうなところがまたいいです。

24、5×10隠しトラック

この曲、歌詞に気を取られず、Jumpのところでジャンプしてくださいね~!その方が楽しいですよ~!

25、truth
オープニングのピーターパンみたいのに吊られて上にあがり、メインステージ上と聖火台の間を行き気します。
ただし、それは4人のみ。
翔くんは中央ステージで少し上に吊られたまま、一切動きません。
4人は吊られたままメインステージ上で降りましたが、翔くんだけ、中央ステージで降り、歩いてメインステージに戻ります。

これ、わざとかと思ったのですが(笑)翔くんのだけ動かなかったみたいで。アクシデントですか?かなり笑わせていただいたのですが、申し訳なかったです。2日目は動いていたみたいですね。野菜といい、ワイヤーといい、初日は翔くん気の毒だったけど、それでもきちっとこなすところにプロを感じます。

26、明日の記憶
メインモニターに5人の最近の写真が映り、大野くんから年齢順に、名前、誕生日が出て、生まれてから最近までの写真が映ります。
最後に今まで映し出されたたくさんの写真が集まって、嵐の文字に変わり、「A・RA・SHI」のジャケット写真が出て終わり。

この赤ちゃんや子どものころの写真がすごく良かったです。私は見たことのあるものもありましたが、初めてのものも多くて。子どもの写真って素の表情がいいですよね。翔くんのおすまし顔もこれまたらしくてかわいかったです。

確か曲なしで、メインモニターにアルバムが出て、1ページづつ開きながら、デビューのハワイの会見写真から現在まで、10年を振り返ります。

この演出もよかったと思います。10周年だから、曲と写真で振り返ることができるように全体的に組んであって、ファンは目と耳で今と過去を楽しめる構成だったと思います。本当にデビュー当時からのファンの方は、涙なしには見られなかったんじゃないでしょうか。

27、A・RA・SHI
28、SUNRISE日本
2曲、シースルー衣装で。

よくぞやってくれた!(笑)今回のは、あの当時着ていたものだったのしょうか?みんなあの頃よりぴったりしているように見えたのですが。なんか勝手に成長を感じてしまいました。

赤、黒、白の衣装で。
29、君のために僕がいる
30、時代
31、ナイスな心意気
32、PIKA☆NCHI
33、とまどいながら
34、言葉よりも大切なもの
35、Hero
36、サクラ咲け
37、WISH
38、きっと大丈夫
39、Love so sweet
40、Happiness
41、Believe
メインステージ上から花火。

あいさつ
S「…幸せだと思います。10年前、まさかこんな風に10周年を迎えられるとは思っていなかったです。皆さんのおかげです。どうもありがとうございました。」
O「不思議な気持ちでここに立っています。10年前はまさか…(大野くんが涙ぐみ、話が止まります)…泣かないよ。…本当に僕らは幸せです。これからもずっと見守ってください。」
A「僕、ライブが大好きです。8月28日のこの時、この場所をここで過ごせることがうれしい。みんながいてくれたから毎年コンサートができました。10周年の今、1年目と同じことを言います。世界じゅうに嵐を巻き起こします。」
N「皆さんありがとうございます。相葉くん、よく言ったな。大野くんよく泣いたな。自分が生きていて10年やってきたことなんて(嵐以外)ないんですよ。本気で10年やり続けることは、気持ちのいいことだなって思います。(*ここで神宮球場の花火が盛大に打ち上がります)神宮、オレのためにありがとう。(花火が終わって)何言ってたか忘れちゃった。…嵐でよかった。楽しかったです。これからもよろしくお願いします。」
M「1999年にデビューして、ひとつずつ皆で上ってきました。スタッフやここにいるファン、ここにいないファンに支えられて、10年目を迎えられました。今日はいい日です。どうもありがとう。まだ10年です。これからも20年30年とやっていきたいです。また一緒に遊んでください。」

42、5×10
何色もの風船を空に飛ばします。

このあいさつからラストの流れだけでも感動ものなのですが、やっぱり大野くんがね。まさかあの大野くんが涙するとは思っていなかったので、かなりの不意打ちでした。大野くんの心の中にはどんな思いが込み上げてきたのでしょうか?それはとても私が想像できる範囲のことではないですが、それでも思いを馳せてしまう自分がいて。私まで涙が込み上げてきます。初日に入れて一番良かったのは、この大野くんを見ることができたことかもしれません。いつも泣いてしまう相葉ちゃんが、この日は泣くこともなく最後まで話していたのも印象的でした。二ノのあいさつ途中での花火もいいオチになっていたしね。でも「本気で10年やり続けることは、気持ちのいいことだなと思います」っていう言葉、すごくよかった。大野くん、5×10の時も涙でちゃんと歌えていなかったようでした。>

アンコール
1、PIKA☆☆NCHI
2、明日に向かって
3、できるだけ
4、One Love

ダブルアンコール
1、ファイトソング
2、五里霧中
3、A・RA・SHI
聖火台に階段で上り、上で歌って、降りてきていました。
コンTシャツを5人とも着ていましたが、翔くんは袖なしに、潤くんは袖をフリンジみたいにカットしたようなものを着ていました。


***まだ書くか!の感想***

私の隣にいたお嬢さんが、もう最初からずっと泣きっぱなしでした。
たぶん、デビュー当時から嵐を支えてくれたファンの一人だったんだと思います。
今回のコンサート、10周年ということで、やっぱり10年間支えてくれたファンの方たちを意識した作りで、その思いが伝わった証拠かなと隣の彼女を見て思っていました。
私、彼女を横目に一所懸命昔の曲の振りやC&Rを真似してやったつもりだったのですが、全然上手くできませんでした。
本当は彼女に「嵐を支え続けてくれてありがとう」って言いたかったけれど、恥ずかしくて言えないまま帰ってきました。

今回私を国立に入れてくれたのは、私のブログを初期から支えてくれた方の一人、よーくさんでした。
本当に、本当に、素晴らしいものを観る機会を与えてくれてどうもありがとう。
いくら感謝の言葉を言っても足りませんが、あまり言い過ぎるのも恥ずかしいので、これくらいにします。
でも、初めて今回お会いして、「実在してよかった」と言われたのには、笑いました。
私は思っていた通り、お会いした後も前から友人のような気がしていましたよ。
ご一緒できて、本当によかったと思います。

それから私が国立に行く前にわざわざCDを作って送ってくれ、忙しいのに会う時間を作ってくれたCさん、どうもありがとう。
CDはなんだかコンサートに向けてバタバタしていて、じっくり聴くことができなかったのが心残りだったのですが、これから大事に何度も聴きたいと思います。
それからいろんなお話きかせてくれてありがとね。
すごくね、考えさせられることが多かったです。
とっても素敵なお嬢さんだったので、私、ガラにもなく緊張しちゃいましたけど(笑)

10周年ということで、嵐に「おめでとう」と「ありがとう」を伝えに行ったつもりだったのに、気がつけばまた嵐にいろんなものをもらっている自分がいて。
またブログを通して知り合った嵐ファンの方たちにも、そのもの以上に気持ちをもらって。
また一緒にコンサートに参加したファンの人たち、また外で見守るファンの人たちからも、心があたたくなるものをもらって。
自分がたくさんの人に支えられてファンをやれていることを実感した日々でした。

何がうれしいってさ、コンサートそのものももちろんだけれど、嵐をはじめ、ファンの人たちの「想い」を感じられることが一番うれしい。
どんなにお金をかけたコンサートでも、どんなに高い嵐グッズでも、CDでも、そこに「想い」が込められていなければ、「想い」感じられなければ、あまり価値はない気がします。
今回、本当に嵐ってすごいなと思ったのは、相手を思いやるとか、相手に思いを馳せる気持ちの輪が、嵐発信でファンの間に広がっていっているということ。
10年かけて嵐とファンとで作り上げ、維持してきたその「想い」の輪というか世界に触れさせてもらえた気がしました。

ちょっと感動ついでにぴあの上甲さんの言葉を、少し長いけれど、ここに引用しておこうと思います。

「良き発信者が受信者を育て、良き受信者が発信者を鍛える。コアファンの率が高いことはアーティストに課されるハードルも自ずと高くなるということだ。アーティストがそれを超えるため精進すれば、コアなファンはますますの信頼を捧げる。嵐とそのファン、どちらに対しても僭越なのを承知で書くが、両者の関係性においては今のところこうした美しい循環が成立していると思う。」

これのポイント、私は「今のところ」という限定にあると思っています。
これからも「美しい循環が成立」し続けるかどうかは、嵐とファンにかかっているんですよね。
「美しい循環」維持し続けるために、自分は何をすべきか―そんな大げさなことをついつい考えてしまう私でした。
私も相当本気だな(苦笑)

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嵐・コンサート」カテゴリの記事

コメント

まにまにさんのおっしゃりたい事よく分かります!

私は文才がないんで上手く表現できませんが
嵐ファン初心者の私でさえも嵐友達ができて とても楽しいです(^O^)

嵐が好きってだけでも楽しいのに
同じ気持ちを共有できる嵐友達ができ 本当に生活が変わった気がします!

今までは 自分の人生どうなるのかなーって 30代独身の身としては若干の不安もあったんですが(笑)
今は 嵐が好き!
それでいいじゃん(笑)みたいな感じになりました。
(まぁ、完全に開き直りですが)

私の話しはどうでもいいので戻しますね(笑)


嵐のみんなが 支えてきてくれたファンに感謝の気持ちを示してくれて
だけど、ファンはそれ以上にこっちこそ感謝感激だよーって気持ちになるなぁと思いました。

よくバカっプル(←若干のひがみ・笑)が私の方が好き!
いや、僕の方が好きだよって
お互い自分の方が好きな気持ちが上だから~!みたいなやり取り!?
(もの凄く分かりづらくてスミマセン)


それと、
まにまにさんの 詳細なレポに脱帽です!
嵐ファンになった時 コンサートやラジオの文字起こしをして下さるファンの方々を知って凄く驚きましたよ~(^O^)

逃してしまった方にちょっとでも おすそ分けしたいって言う精神に感動しました!

投稿: ヨーグルト | 2009年9月 2日 (水) 22時34分

>ヨーグルトさん

そうなんですよね~。
嵐ももちろん好きなんですけど、私は嵐ファンとのかかわりも大好きなんです。
ブログもそれがうれしくて書いているようなところがあります。

>今までは 自分の人生どうなるのかなーって 30代独身の身としては若干の不安もあったんですが(笑)
>今は 嵐が好き!
>それでいいじゃん(笑)みたいな感じになりました。
>(まぁ、完全に開き直りですが)

お気持ちすんごいわかります(苦笑)
私も最初ハマったときは、30過ぎてアイドルなんて…何やってるんだ、自分!
って感じで、気が狂ったかと思いました(笑)
たぶん認めたくない気持ちがあったんでしょうね。
でも、今は嵐のファンになってよかった、楽しい、それで十分だと思います。

バカップルの例え、面白いですね!
いや~、それでいいじゃないですか!

レポはね、私が嵐にハマったばかりの時、相当お世話になった方がいまして、
ほとんど恩返しのつもりで書きました。

投稿: まにまに | 2009年9月 2日 (水) 23時15分

こんにちわ。初めまして!いつも楽しくブログ読ませていただいています!
いつもこっそりと楽しませていただいているんですが、
今回のを読ませていただいて涙した自分がいて・・(苦笑)
恥ずかしながらコメントさせていただきます☆

実は私もまにまにさんと同じ日に国立参戦でして・・初コンだったんです。
>10周年ということで、嵐に「おめでとう」と「ありがとう」を伝えに行ったつもりだったのに、
>気がつけばまた嵐にいろんなものをもらっている自分がいて
↑本当にその通りです。。途中であれ?と気づく間もなく、終わってから気づくという・・。

私も嵐みんなのあいさつの時、号泣しっぱなしだった1人です><
神宮の花火で止まりましたが(笑)
10年支えてきたファンではない私でもここまで泣けるのだから、
10年ファンは感無量に違いないですよね!

まにまにさんの↓
>相手を思いやるとか、相手に思いを馳せる気持ちの輪が、嵐発信でファンの間に広がっていっているということ。
>10年かけて嵐とファンとで作り上げ、維持してきたその「想い」の輪というか世界

という言葉に涙した私です。。。すみません。。本当にその通りだと思ってしまい。
ぴあの上甲さんのお言葉も素晴らしいですよね。

>「美しい循環」維持し続けるために、自分は何をすべきか―
私も考えてしまいますよ。私も相当本気ですね(笑)

実は私アイドルを好きになることが許されない環境にいて
(少し大げさですが・・)相当な葛藤があったのですよ。
なので、ヨーグルトさんやまにまにさんの気持ちが少なからず分かるような気がします。。

余談ですが、国立グッズの「ミニラディッシュ」を
今、育てている真っ最中です☆種を蒔いて3日で芽が出て今はワサワサ生えてますよ。

長くなってしまい本当にすみませんでした。。

投稿: aki | 2009年9月 3日 (木) 18時37分

まにまにさんのコメント欄をお借りしますm(_ _)m


akiさんへ

私の名前を出して頂きまして なんだか嬉しくなって
勝手に まにまにさんのところを拝借してる次第でございます(笑)

アイドルを好きになってはいけない環境……とても気になりました(笑)

アイドル=若い子(小学生~高校生)が好きになるものと言う概念があったので
30代になって 『相当本気』 になってしまった自分に対して 最初は葛藤はありました。

今では 嵐イイっ!って言って歩いています
\(^ー^)/

聞かされる方は 迷惑かもですね(笑)

投稿: ヨーグルト | 2009年9月 3日 (木) 21時40分

>akiさん

はじめまして。
いつも読んでくださっているとのこと、ありがとうございます!
今回の記事、共感してくださってうれしいです。
ちょっと大げさかな~と思っていたので。
akiさんも同じ日に行けれたんですね。
あんなの観たら、ついつい大げさなことを言いたくなりますよね。

アイドルを好きになるのが許されない環境って、私には想像し辛いのですが、
皆、多かれ少なかれ葛藤はありますよね。

「ミニラディッシュ」、芽が出たんですね~!
私は買わなかったのですが、こういうお話聞くと、
いいな~と思いました。

長いコメント、私は全然気にならないので、
またよろしかったら、ぜひお寄り下さいませ。

投稿: まにまに | 2009年9月 3日 (木) 23時23分

まにまにさん、こんばんは!
やっとコメントに来れました^^

まにまにさんのレポを読んで、また改めて感動できましたよ。ありがとう^^
となりでずっとメモを取っていたまにまにさんを見て
本当にブロガーとしても嵐ファンとしてもすごいなぁ・・・この人。って思ってました。
そういえば、初対面だったのに、めちゃめちゃテンション上がっちゃって(笑)
いろいろとしゃべりすぎてましたね、わたし^^;
今回、ご一緒できてとても楽しかったです。
わたしもこれ以上言うと、照れくさいので(笑)
本当に詳細なレポ。お疲れさまでした!

投稿: よーく | 2009年9月 4日 (金) 00時01分

>よーくさん

おっと!すれ違いました。
私は、いきなりがっつりメモ用紙出している自分に、
本気度ハンパねぇーってドン引きしてないといいなと思っていました(笑)

>そういえば、初対面だったのに、めちゃめちゃテンション上がっちゃって(笑)

きっと初対面じゃなかったんじゃない?(笑)
それにしゃべりすぎは確実に私の方でしょう!
わざわざコメント、ありがとうございました。

投稿: まにまに | 2009年9月 4日 (金) 00時32分

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