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2009年7月 4日 (土)

「MORE」 It[一途] 第8回 選択と個性と嵐

2009年8月号のテーマは「選択の自由」。
また写真がいいね~!
ちょっと、鉄コンを彷彿とさせますよ。
服もいいな~!無職っぽくって(笑)
ジーンズにTシャツにサンダルで、都会の公園でぷらぷらしてそうな感じが、とってもお似合いですわ。
きっとポケットには小銭しか入ってない…!
もうちょっと歳とったら、ダメダメ人間の役、やってほしい(笑)

インタビューはね、すんごいおとなしい(笑)
これがぴあで上甲さんにキャンキャン吠えていた人か?っていうくらいに。
相手が違うと、こうも違うんですかねぇ?
お話はほとんど、マジックやって台本を読み込む力がついたって話です。
現場の雰囲気や流れ、演じる人、相手によって、演じ方は変わるっていう話。

「その人がそのときどき、最適なものを選ぶほうが面白いものができると思う」
「だって、何を選択するかで、その人の個性も人生も決まるんだと思わない?」
「毎日無数の選択肢がある中、選んだことの積み重ねで、その人が作られていく」

はい!広げました!世界地図(笑)*注:ぴあ参照
選んじゃって~!世界地図から好きなものを。ご自由に!
いいよね、いいよね、自由に選択できるって。素晴らしいと思う。

ちょっと話が逸れちゃいますが、「ポポロ」2009/8号の10周年記念ソロインタビューで、ニノが嵐について面白いこと言ってたんですよね。

「“まとまってる”のに、ひとりひとりの個性や才能は殺されていない」

私もね、嵐については同じような印象があるので、ものすごく同意するんですけど、ひとつだけあーって思ったのが、二ノは“まとまると、個性や才能は殺されるものだ”って思っているんだなぁってことで。
というのは、私だったら「まとまっていて、なおかつ、ひとりひとりの個性や才能が生かされている」って言うと思うんですよね。
結局は私と二ノは同じことを言っているのだけど、“まとまること”と“個性や才能”に対する前提というか、もとのイメージが違うんですよね。
私は、“まとまること”と“個性や才能が生かされること”は両立可能というか、少なくとも相容れないものだという前提はあまりない。
でも二ノの中には、普通“まとまると個性や才能は殺される”という前提があるから、上のような言い方になったんじゃないかなぁって思ったんです。
まぁね、じゃあなんでそういう前提になったんだって言うと、これはもう想像するしかないんですけど…「あんたも苦労してるね~」って、思わず声をかけたくなりますね。

でね、「MORE」で言っていることにつなげると・・・

“俺たちはまとめられたんじゃなくて、無数の選択肢がある中、ひとりひとりがそのときどき最適なものを選んだ結果、個性や才能が殺されていない、面白い嵐ができたんだよ”

って言っているように思えてくるんですけど、こじつけかな?(笑)
でもね、嵐に関しては、この認識で間違ってないように思うんですよね。
だって、こういう嵐だから、ニノはやってこれたんだと思うし、これはまさに、私の大好きな嵐のイメージにぴったりだし。

「ポポロ」のインタビューについてもね、ちゃんと単独で書きたいですね。できたら。
すごくいいこと言ってますもん。

<おまけ>
この「MORE」の中で、ニノが「オレっていくつだっけ?」ってつぶやいた話が載っているのですが、これ、私も同じなんですよね。
私は30を過ぎてからなんですけど、自分が何歳かわかんなくなってきちゃった(笑)
ひどい時なんて、一回本当の歳より多く答えちゃった時があって(笑)
いっつもざっくりとしか認識してないんです。
ニノが「どうでもいいことは忘れちゃうんだよ」って言ってるけど、なんかそれじゃいけない気がする…って思っている間に、40になりそうだな(笑)

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コメント

こんばんは☆
コメントありがとうございました。
えと…モテル秘訣から落とすテクに変わってますが、お返事書いておきました☆良かったらどうぞー(笑

ほんと、今回はニノさん静かでしたね。こういう記事の違いを見るたび、表面人なつっこいのに、実は人見知りなんだなと、思います。
>まとまると、個性や才能は殺されるものだ
これ、私よく分かります。きっと、まにまにさんの言う、ニノさんと同じ”前提イメージ”があるからかもしれないですね。
まぁだからこそ、嵐がキラキラしてて大好きなんでしょう。

ニノが歳を”どうでもいいこと”と思っているって話で、よっぽどの年配さんじゃないとスタッフに敬語を使わないという話(横山&錦戸談)を思い出しました。
仕事をお互いにやりやすくする方法なんでしょうが、根底でほんとに、”どうでもいい”と思ってないと中々できないですよね。ほんと、生意気だなぁ…

てか…あはは!まにまにさんも、歳忘れちゃうんですね?!気づいたら…は、確かにちょっとやばいですよー笑

ではでは、またお邪魔しますね☆

…なんだかいつも長くなっちゃうな…すみません(汗

投稿: タアナ | 2009年7月 4日 (土) 22時42分

>タアナさん

こんばんは!
お返事読ませていただきました。ありがとうございました。
落とすテク、すごいです~!心の手帳にメモっておきます!

タアナさんも「殺される」と思うんですね。
結構多いのでしょうね。こう思う人。
だから嵐に惹かれるっていうのも、すごく納得です。

ニノが敬語をあまり使わないのは、
上下関係があまり好きではないからなのかなって
思っていたのですが、
歳を気にしないのもあるかも知れませんね。
でも確かにあれはなかなかできないですよね(笑)
私も歳わかんなくなるけど(笑)、敬語はちゃんと使いますよ!!
そんなに威張ることでもないけど・・・。

投稿: まにまに | 2009年7月 4日 (土) 23時09分

まにまにさんへ

めまいからやっと立ち直りかけたタコです(笑

今回のまにまにさんの記事を読んで、
ニノくんの前提より、むしろ まにまにさんの{まとまる~」への意識に
「おっ☆」と感じました

人が学校とか、会社とか集団生活の中で、
多くの個性の人がいる中、集団として「まとまる」事が出来るのは
そこに何かしら、
「あわせ」や、(言葉は悪いですが)「我慢」があって・・・と私なんかは感じてしまい、
だからこそ
まとまりと、個性がうまく両立してる嵐の存在に、奇跡的なバランスを感じて惹かれてしまうんですが、

それを
「前提として相容れないものではない」と捕らえてるまにまにさんに
強さを感じました

集団の中で、凛と立ってるまにまにさんの姿が、
勝手に私の中に浮かんできますconfident

あ・・・今回はニノじゃなくて
まにまにさん語りになってしまいました( ̄▽ ̄)note

投稿: タコ足配線 | 2009年7月 5日 (日) 14時30分

>タコ足配線さん

お!めまいから立ち直りましたか!よかった、よかった(笑)

タコ足配線さんのご指摘、とても興味深いですね。
おっしゃる通り、私も、人が集団としてまとまる時に、
なんらかの合わせや我慢があるのが普通だと思います。
でもその人たちがそうしたくてしているのなら、
それは個性や才能を殺していることにはならないと思うんですね。

嵐もみんな合わせている部分はあると思うのですが、
お互いが気持よくそうしているから、個々が互いに生かされているんじゃないかと。
あとね、個性や才能が殺されていると感じるなら、
それはまとまっていることにならないんじゃないかと。
そんな風に私は思うんですね。

こんなこと言うから強いとか言われちゃうんでしょうけどねー(笑)
わがままって言われないように気をつけなきゃ!(笑)

投稿: まにまに | 2009年7月 5日 (日) 22時19分

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